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2026年7月の記事一覧

薬物乱用防止講座

7/14に薬物乱用防止教室を実施しました。

武蔵丘短期大学副学長の荒川崇先生をお招きし、薬物の危険性について講義していただきました。

一口に違法薬物といえどもその種類は多岐に渡り、姿や名前を変えながら私たちに忍び寄ってきます。その中でもゲートウェイドラッグと呼ばれるものには注意が必要とのことでした。酒やたばこ、大麻などはその典型で、こうしたものを摂取すると、依存性のあるものを強く求め始めたり、薬物への抵抗感が薄れてしまったりします。そして、そうした人間のもとにはより強力な薬物の入手ルートが接近しやすくなってしまいます。

また、いわゆる危険ドラッグ以外にもカフェインや砂糖も薬物の一種であるということも強調されていました。エナジードリンクなどを好んで飲んでいる生徒も多くいますが、これも飲みすぎればかなり体に負担をかけることになります。糖質の過剰摂取も一つの依存である、というのは耳の痛いお話でした。

 身の回りには様々な化学物質や薬物がありますが、食事も含め、人体に取り入れるものに、もっと注目してみる機会になったと思います!

荒川先生、本日はありがとうございました!

人権教育

7/13に人権教育を実施しました。

1年生では不動産業についた主人公を中心として、人々の関係性と実生活を問う「ホーム」という人権問題啓発映画を視聴しました。生活する場所がない、というのは当事者からすれば死活問題ですが、部落問題や外国人問題など、今この瞬間も起きている、生きる場所と差別の問題に目を向けさせてくれる映画でした。

2年生では火垂るの墓を視聴しました。生徒たちの中には初めて見る、という人もいましたが、少し前と比べて視聴中に発する感想が変わってきているようにも感じました。誰に感情移入できるかで物語の感じ方は全く異なってきます。生徒達には是非数年後にもう一度視聴して、今回感じたこととどのように変化したのかを感じてもらいたいです。

3年生では職業差別に関する学習を行いました。性別、居住地、思想など、そもそも何が職業差別に当たるのか、を学び、この後に控える自らの就職試験について考える時間となりました。

 

今回の学習をもとに、今日学んだこと以外にも自分の行動がの差別に繋がっていないか、もう一度振り返ってみてください。

彩の国進学フェア2026 参加

令和8年7月11日(土)さいたま市の大宮ソニックシティにて、彩の国進学フェアが行われました。本校も参加させていただきました。

この機会が無ければ学校名を知らなかったという声もいただきながらも、本当に多くの方に足を止めていただきお話を聞いていただきました。

本当にありがとうございました。多くの方に25日の見学会もお申込みいただきました。

引き継ぎよろしくお願いします。

会場運営の皆様ありがとうございました。

また来年よろしくお願いします。

【2年:こだま学】アポ取り

今学期最後のこだま学の授業となりました。

2年生では夏休み中に「夏のミッション」と題して、各協力団体様の所へ出向き、困り事の洗い出しや協力できることの発案などを行うことになっています。この話し合いを主軸として、今後取り組むべき課題を設定していきます。今回はその日程のアポ取りや聞き取り事項を話し合ってもらうなどしました。

初めの頃はふわふわした抽象的な話し合いが多かったですが、いざ日程が近づいてくると、より形のある現実的な話し合いができるようになってきたように思います!

夏はすぐそこまで来ています!頑張りましょう!