2026年2月の記事一覧
おふろcafé白寿の湯コラボ
2月22,23日の二日間にわたり、児玉高校は、おふろcafé白寿の湯とコラボしてきました!
エントランスに機械科のエコカーを展示したほか、羊毛フェルトや香り袋製作体験などのワークショップを開催しました!ワークショップには多くの参加者の方々が来てくださり、大盛況となりました!
また、今回は、館内にある「お食事処俵や」にて児玉高校の黒豚を使用した味噌カツ御前が提供されました。こちらも好評で様々な方に注文していただきました!配膳も生徒が担当しましたが、自分たちの苦労が最後笑顔を作るところを間近で見ることができる、本当に良い経験になったと思います。
普通の高校ではこんな機会はそうそうありません。今後も地域の方々と協力し、児玉高校だからこそできることを進めていきたいと思います!
おふろcafé白寿の湯の皆様、快く本校とのコラボを引き受けてくださり、本当にありがとうございました!
調理実習:黒豚のピカタ
今週末2月22,23日に児玉高校はおふろcafé白寿の湯とコラボします!
そんな関係で今回、白寿の湯「お食事処俵や」の料理長兼支配人である佐藤良先生に授業をしていただきました!生物資源科2年の動物班が、自分たちで育てた黒豚を使ったイタリア郷土料理「ピカタ」の調理実習を実施しました!ピカタとは、卵と小麦粉を和えた肉や魚をたっぷりの油で焼いたもので、お好みでトマトベースのソースをかけて完成です。手順はシンプルですが、見た目にも華やかで肉厚なので食べ応えも十分!
育てていた黒豚の飼料は、栄養価の高い米ぬかを混ぜて肉質の改善を行っており、質の良い脂身に仕上がっていました!生徒達の評判も上々で、ご飯を持参してパクパク食べていました。
佐藤先生、大変ありがとうございました!
今週末は、この豚肉を使用した味噌カツ御前を白寿の湯でご提供しますので、是非とも足を運んでみてください!
白寿の湯とコラボします!
今週2月22、23日に児玉高校は、おふろcafe白寿の湯とコラボします!
白寿の湯館内をお借りし、農業・工業・普通科すべての取組がわかるイベントスペースを出展予定!生徒が製作した作品や取組の様子がわかるパネル、屋外にはレース用カートの展示も行います!そのほか、学校で育てた羊からとった羊毛を使用してフェルト作品を作成するワークショップも開催します!
また、目玉の取組として、館内の「お食事処俵や」と協力し、生徒たちが育てた黒豚を使った味噌カツ御前も提供します!生徒たちが俵やの料理長と話し合いながら試作を重ねて実現した一品!本場名古屋の 八丁味噌を使用した自家製味噌ダレを、肉厚で甘みのある豚肉にかけると、ご飯がどんどん消えていくコメどろぼうに早変わり!是非ご堪能下さい!
週末は温泉に入って、舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか!
生徒一同、お待ちしています!
おふろcafé白寿の湯コラボ
2月22,23日に、児玉高校とおふろcafé白寿の湯がコラボを実施します!
その目玉となるのが、生徒が育てた黒豚で作る「黒豚の味噌かつ御膳」で、白寿の湯と生徒で一緒に開発した特別メニューになります!
今日ははその試作と試食を行いました!本場名古屋の八丁味噌を使用した味噌だれは一品で、ご飯が進むこと進むこと!実は提供していただくカフェ内の「お食事処俵や」様は『発酵と健康』を一つのテーマとしており、生徒達がそこから着想を得て、発酵食品である味噌を使った味噌カツを提案していました。
実際に試食してみると、自分たちで育てたということもあり、美味しさもひとしおで、皆ぺろりと平らげてしまいました!
このほかにも、児玉高校に関する展示や体験会を多数実施予定です!是非とも週末はおふろcafé白寿の湯へお足を運んでみてください!
『展示内容』
・「こだま学」パネル展示
・エコカー展示@白寿の湯玄関前 (埼玉県高校生エコカーコンテスト入賞作品!)
・生徒の作品展示と体験会(電撃イライラ棒/スマートボール等)
参加費 1 回 200 円 開催時間 11:00~15:00 @お食事処俵や
・羊毛フェルト・ラベンダーポプリワークショップ
参加費 200 円 開催時間 11:00~15:00 @お食事処俵や
・生徒が育てた黒豚の提供 「黒豚の味噌かつ御膳」@お食事処俵や
生徒が育てた黒豚を白寿の湯と生徒で一緒に開発した特別メニュー!
人力車再生プロジェクト
先日突如として大きな荷物が本校に届けられました。
というのもそれは昔この地域で使われていた本物の人力車でした。
きっかけは農業科の教員が蕎麦屋に立ち寄ったことで、そこで出会った気さくなご老人、片桐さんからぜひ活用してくれと修理を依頼されました。
運び込まれた人力車は割と重体で、皮は破れて、錆が浮き、タイヤはすでにありはせず、一見これをどうしろと言わんばかりですが、そこは児玉高校、さっそく機械科と機械研究部が主体となってこの人力車の再生プログラムが始まりました。
まずはパーツをばらし、交換できるものはすべてはぎ取っていきます。固着してしまっているため、これだけでもすでに一苦労なのですが、さらに車軸が曲がっていることなども判明したりと、一筋縄ではいきませんでした。
取り外したら金属部品は板金して磨いて塗りなおし、座面には新たなクッション材と革を敷き、雨除けの幌をカーテンで代用して張りなおしていきます。そしてこれらをすべて組み立てなおしていくわけですが、一つ問題がありました。雨除けは本来可動式なわけですが、この金属部品は破損していて完全に使えませんでした。そこで今回は、棚などに使われる機構を応用し、PCで製図して可動部品を自作して取り付けました。授業で習った知識をそのまま使える良い機会でした。
そんなこんなで、これだけの作業がわずか1か月少々で完了しました!完成お披露目会には蕎麦屋の片桐さんにも来ていただきました。その完成度に「お見事、ここまで完璧に直して、児玉高校ってすごい」とお褒めの言葉をいただきました。
その後、この成果を未来の職業人材育成事業の発表会でしてきました。こちらも様々なお声を頂きありがたい限りです!