2026年1月の記事一覧
課題研究:バイクレストア班②
以前紹介した課題研究、バイクレストア班のその後の紹介です!
この班では、現在1992年製kawasaki ZR250-A2『バリオスⅠ』のレストアを実施していました!つもりに積もったほこりを払い、ほぼすべてのパーツを分解して、30年分のさびを磨き上げ、エンジンもオーバーホールし、ようやく始動するまでにいたりました!
最後に必要なのがタイヤで、これはゴム製品のため新品を揃えるしかありませんでした。そこで前回有限会社ムラカミ様よりタイヤ1本を提供いただいたのですが、やはり2本とも交換が必須となってしまいました。
そして今回、有限会社ムラカミ様より改めてもう一本のタイヤも御提供いただくことができました!これで30年ぶりにバリオスを動かすことができそうです!
ちなみに前回に続きお世話になっている有限会社ムラカミの藤本さんは、この課題研究の指導教員の元教え子で、かつその当時、本校で勤務している機械科の職員2人と同じクラスでした!昔の教え子が今の教え子をサポートしてくれるというのは本当にうれしいことで、教育が次の世代に連綿と繋がってくれていることを実感させてくれます。願わくば、こうした恩を忘れず、また次の世代に返せるようになってくれれば、と思います。
改めまして、有限会社ムラカミ様、ありがとうございました!
バリオスが駆ける姿を楽しみにしています!
機械研エコランニュース
こんにちは!機械研究です!
先日行われたHONDAエコマイレッジチャレンジのニュース記事に児玉高校機械研究部も掲載していただきました!児玉高校はデザイン賞をいただいたため、大きめに取り上げてもらえています!
『非常にコンパクトかつスリムなデザインで、高校生チームとは思えないほど機能を凝縮したスタイリング』との評で、うれしい限りです!
来年以降もこの大会には出場していく予定であり、今後も優勝目指して頑張りたいと思います!
是非とも応援よろしくお願いします!
普通科3年総合探究発表会
1/23に3年普通科では総合探究の発表会を行いました。
そしてこれが、児玉高校ならではの科目として誕生した総合探究「こだま学」、その最後の取組となりました。
こだま学では、地域探究を通して、問題解決、プレゼン、コミュニケーション等の能力を伸長していくことを目標としてきました。実際、3年かけて様々なことに取り組むことで、多くの生徒に変化が見られました。初めのうちは、プレゼンはおろか人前で話すこともできなかった生徒が、3年になる頃にはCanvaを使いこなして資料を作り、堂々と話せるようになり、自分から動くことのできない生徒も少しずつ積極的になっていってくれていました。
最後の発表では、生徒それぞれに、これまでの自分の成長や変化を自分の歴史をたどりながらプレゼンしてもらいました。自分自身について知ることは、全ての基礎になります。客観的に自分を見つめ、それを恥ずかしがらずに友達に話す、というのは、文字で書くよりも遥かに難易度が高いことです。それでも生徒たちは、楽しそうに最後のプレゼン発表を行ってくれていました。この光景を見れば、これまでの時間も無駄ではなかったのだと実感できます。
今回の発表には退職された先生もいらっしゃってくださり、良く成長したもんだと笑ってくれていました。なんとなれば、毎日見ている我々よりも驚いてくれていたかもしれません。
ともかく、一つの集大成として、今回の発表会が無事に終わり何よりです。卒業間近になってきましたが、今後もこの授業で身に付けたものをさらに伸ばしていってください!
皆さん、お疲れさまでした!
【1学年・こだま学】分野別講演会準備!
いよいよ来週に迫った2回目の分野別講演会。
1学年の「こだま学」では、この児玉の地を『知る』活動として、地域産業の各分野でご活躍されている方々をお招きして2学期以降活動に取り組んできました。
2回目の分野別講演会では、9月の1回目の講演会で講演を受け、グループでまとめた考えについて、改めて講師の皆様に発表を行い、地域産業が抱える諸課題について意見交流を深めていくことを目的に実施します。
また、今回も当日の様子を公開します。参観を希望される方はトップページに掲載の通知をご覧になり、QRコードまたはこちら( 保護者用 ・ 地域の方々/学校教育関係者用 )よりお申し込みください。
スーツ着こなし講座
1/15に3年生を対象にスーツ着こなし講座を開催しました。
今回は洋服の青山の阪井様を招聘し、来年度の入社や入学を見据えた身だしなみの整え方を学びました。
服装を考える上で最も大切なことは、TPOを考えることで、入社式なのか入学式なのかでもマッチするスーツの方向性は違うのだそうです。華やかさや清潔感も、色合いやスーツの大きさも違ってきます。人間の第一印象の半分は視覚情報であり、TPOをわきまえているかどうかで、コミュニケーションの在り方も変わってくるはずです。分かっていると思っていても、知らないことが多く大変有意義な講義でした。
今回の講座は生徒に実際にスーツを着てもらい、実物を見ながら進めていきました。アクターになった生徒を見ると、制服からスーツに変わっただけで、驚くほど大人びて見えました。やはりしっかり着こなしている姿は恰好良い!
あと少しで社会に出ていくわけですが、少しずつ巣立ちの準備は進んでいるようです!