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2025年2月の記事一覧

群馬自動車大学校との交流会

2/6に群馬自動車大学校との交流会を行いました。

 

群馬自動車大学校は本校卒業生も多く通っている学校で、そんな縁もあって今回の交流会が実現しました!

機械好きが集まる機械科ということもあり、皆、自動車に興味を持っている様で交流会も楽しんでくれていました。その中で自動車の仕組みなどを考えることがありましたが、この仕組みは面白い反面、座学だけでは難しくもあります。特にエンジンの仕組みなどは、やはり実物を見ながら考えていくのが一番です。

そこで今回我々は、群馬自動車大学校から「汎用エンジン」8基を譲っていただくことになりました!

これでより多くの時間生徒達にエンジンをいじらせることができます!内燃機関の理解は別の多くの機械への理解につながる重要な部分です。今後の授業では積極的にこの汎用エンジンを利用していければと考えています!

 

群馬自動車大学校の皆さま、本日は誠にありがとうございました!

授業風景:プリン作り

 1/30にたまごの凝固実験、改めプリン作り実習を行いました。
 学校の鶏舎から卵を取ってきてから始まるのがこの学校のすごいところ。
 各班で溶き卵にグラニュー糖と牛乳を混ぜてから、カップに加えて蒸していきます。ある程度固まったら粗熱を取って冷やして完成です!自分たちで育てた卵から作るプリンはそりゃうまいものです!


 今回流石にカラメルは市販のものを使用しました。サトウキビはこの土地では育ちそうもありませんが、いつかてんさい(ビート)でも栽培して自家製の砂糖から作ったカラメルまで入れられると面白そうですね!

授業風景:豚の出荷

この度、半年にわたり育ててきた子豚たちを出荷することになりました。

 2年生はこの半年間世話をしており、最後に出荷の様子も見送ってもらいました。

 3匹の豚たちも我々の様子からそれを察したのか、いつもより緊張気味でした。

 最後トラックに載せられて去っていく様はさながらドナドナです。

 しかしこれも畜産をする上では避けては通れないもの。生徒達もまた一つ成長してくれたと思います。

授業風景:紅花染め

 2/5に普通科の生徒を対象に、草木染を行いました。

 今回は、インド茜、パンジーに加え、紅花での染色も行いました。

 紅花の染め方はちょっと面白いです。というのも紅花の花の中には黄色い色素と赤い色素が混ざっています。ではどのように分けるのか。初めに紅花の花を普通の水につけます。すると、水溶性の黄色い色素だけが溶け出します。この時、赤い色素は溶け出さず、花の内部に残留します。残った花を絞り、今度は炭酸ナトリウムを加えて塩基性(アルカリ性)にした溶液の中に加えます。こうすると、赤い色素がうまく溶け出すわけです。その後、クエン酸を加えて中和することで赤の染料が出来上がります。

 しかし、紅花の赤色色素は色素全体の1%ほどしか入っていません。そのため生徒全員分の染色ができませんでした。そこで少量だけできたハンカチは担任、副担任への贈呈用とすることにしました。

喜んでもらえたようで良かったです!

【電子機械】マイスターによる「機械検査」実技指導

2/4(火)電子機械科では、1年6組の工業技術基礎の時間にて、技能マイスターの松田さんを招聘して技能検定「機械検査作業」の内容、企業での必要性についての講話とノギスとマイクロメータ、その他工具の使い方、測定方法、読み方の実技指導を実施していただきました。生徒たちは、工具の正しい使い方を再度理解することができました。今回の内容を2年生の実習や技能検定試験に向け、活かしていきたいと思います。

 

 

 

「こだま学:2学年」最終プレゼンテーション

 

1月30日(木)に約1年間、課題に向き合いチームで試行錯誤した結果を振り返り、言語化する場である最終プレゼンテーションが実施されました。

伴走していただいいた12団体の皆さまにお越しいただき、10月の中間報告や11月のアクション実行を経て、検証した結果を発表しました。

最終プレゼンの日にちが迫る中、生徒たちは休み時間や放課後を使用して、プレゼン資料の修正や担当教員とともに発表練習をしてるチームが多くみられました。

最終プレゼンの様子を見ると、10月の中間報告のときとは全く別人で今までの活動を経て大きく成長し堂々と発表をしている生徒たちの姿を見ることができました。

 

生徒たちの発表の後、体育館にて全体会(修了式)を実施しました。

島根県立津和野高校特任コーディネーターの山本竜也氏より、生徒たちのプレゼンの良い点や今後に活かせる改善点等を教えていただきました。生徒たちも頷きながらメモを取っている印象でした。

 

その後、1年間生徒たちの伴走をしていただいた皆さま一人ひとりからお言葉を頂きました。

今回実施した地域協働探究「こだま学」は、皆さま方の御協力あって成り立つ授業です。準備期間から長きに渡り、本取組に御協力いただき、ありがとうございました。

生徒の皆さん、伴走していただいた皆さま、1年間お疲れ様でした!

 

<関係団体一覧>

本庄市立児玉小学校、本庄市立金屋小学校、児玉の森こども園

児玉地域包括支援センター、児玉警察署、JA埼玉ひびきの

パンとお菓子 マロン、solFlows、内藤建設工業株式会社

JR東日本高崎支社、本庄市観光協会、山下ゴム株式会社