2021年6月の記事一覧

サッカー部 U-18 vs深谷高校

サッカー部顧問の水野です。

本日行われた、U-18北部3部リーグ深谷高校戦の結果をお知らせします。なお、本大会は新型コロナウイルス感染拡大防止措置をとりながら再開しました。

 

児玉・児玉白揚高校 0 - 1 深谷高校

 

 本日の対戦相手である深谷高校は、ここまでのリーグ戦を3戦全勝できており、来年度2部リーグへの昇格候補です。

 試合は本庄第一戦で得た経験を活かし、各所での球際の激しさから流れを引き込もうとする我々に対し、中盤での展開力とサイドの突破力からリズムをつくる深谷高校が優位に試合を進める展開となりました。しかし、練習で意識してきた球際での優位性を保ちながら、縦への素早い攻撃からチャンスをつくり続けました。一進一退の攻防が続く中、一瞬の隙を突かれ試合終盤に失点し、その後1点を取るためより一層縦に速い展開からゴールを脅かすも敗戦してしまいました。

 選手たちはミーティングを通して自分たちの強みを理解し、練習に取り組みました。その成果を試合で発揮し手応えもあったのでしょう。試合後に悔しさから泣いていた選手が多くいました。次があるリーグ戦で涙を流せるほど真剣に取り組み、成長を実感し、それでも僅かに届かなかかった事を悔しく思っていたようです。

 今日の試合が、またひとつ彼らの大きな財産になることでしょう。次のリーグ戦は7/10(土)に予定されています。リーグ戦初勝利を目指して、より内容の濃い練習ができるよう私たち指導者も準備して参ります。

 

【中学生の皆さん、保護者の皆様】

 7月24日(土),25日(日)に熊谷西高校で北部進学フェアが行われます。また、8月20日(金)には、本校での学校説明会が予定されています。詳細は本校HPのトップページをご覧ください。皆さんのご参加お待ちしております。

 

今後も児玉高校・児玉白楊高校サッカー部の応援をよろしくお願いします。

サッカー部 水は方円の器に随う

サッカー部顧問の水野です。

 新型コロナウイルスの影響で思うような活動ができないまま、選手たちが可能性を示してくれた本庄第一高校との一戦から1か月が経ちました。この間もまん延防止等重点措置の延長に伴う、埼玉県教育委員会の通知に則り活動を続けています。

 この1か月の間にほかの部活動では様々な活躍がありました。男子バスケットボール部は高校総体(インターハイ)埼玉県北部支部予選で早大本庄学院と対戦し、あと一歩のところまで追いつめたそうです。また、女子柔道部では個人戦でインターハイの出場権を獲得したそうです。これらの部活動以外も精力的に活動しています。地学部では今年は稲作にチャレンシするなど、文化部も活動が盛んです。

 

 サッカー部は先週金曜日に雨でグラウンドが使えなかったために体育館をお借りしてバスケットボール部の隣で練習をしました。大会前ということで迫力のある練習をされていました。その影響を受けいつも以上に良い雰囲気で練習に取り組むことができました。

 

 タイトルにある『水は方円の器に随う』というのは、水は、容器の形によって四角にも丸くもなる。 人は、交友関係や環境によってよくも悪くもなるというたとえのことわざです。

 児玉高校は互いに切磋琢磨することができる生徒が多く在籍しています。部活動に限らず、勉強面でも互いに教えあいながら定期考査に向けて努力するなど、その方法は様々です。このような生徒の多様なニーズに合わせてサポートしてくれる先生方がいます。高校の交友関係はその後の人生に大きな影響を与えるものです。

 

 中学生の皆さん、保護者の皆様、児玉高校を進学先候補の一つと考えていただければと思います。7月24日(土),25日(日)に熊谷西高校で北部進学フェアが行われます。完全予約制となっていますので、興味がある方は7月3日(土)から本校HPにて申し込みができます。皆さんのご参加お待ちしております。