「こだま学:2学年」最終プレゼンテーション
1月30日(木)に約1年間、課題に向き合いチームで試行錯誤した結果を振り返り、言語化する場である最終プレゼンテーションが実施されました。
伴走していただいいた12団体の皆さまにお越しいただき、10月の中間報告や11月のアクション実行を経て、検証した結果を発表しました。
最終プレゼンの日にちが迫る中、生徒たちは休み時間や放課後を使用して、プレゼン資料の修正や担当教員とともに発表練習をしてるチームが多くみられました。
最終プレゼンの様子を見ると、10月の中間報告のときとは全く別人で今までの活動を経て大きく成長し堂々と発表をしている生徒たちの姿を見ることができました。
生徒たちの発表の後、体育館にて全体会(修了式)を実施しました。
島根県立津和野高校特任コーディネーターの山本竜也氏より、生徒たちのプレゼンの良い点や今後に活かせる改善点等を教えていただきました。生徒たちも頷きながらメモを取っている印象でした。
その後、1年間生徒たちの伴走をしていただいた皆さま一人ひとりからお言葉を頂きました。
今回実施した地域協働探究「こだま学」は、皆さま方の御協力あって成り立つ授業です。準備期間から長きに渡り、本取組に御協力いただき、ありがとうございました。
生徒の皆さん、伴走していただいた皆さま、1年間お疲れ様でした!
<関係団体一覧>
本庄市立児玉小学校、本庄市立金屋小学校、児玉の森こども園
児玉地域包括支援センター、児玉警察署、JA埼玉ひびきの
パンとお菓子 マロン、solFlows、内藤建設工業株式会社
JR東日本高崎支社、本庄市観光協会、山下ゴム株式会社