避難訓練
7/14に避難訓練を実施しました。
今回は地震が発生したという想定での訓練となりました。今年の1年生は2010年生まれで、東日本大震災を経験した最後の世代となります。もうそんなに時間が経ってしまったのかと思ってしまいます。しかし当時1~3歳の彼らは大きな地震というものを認識できたわけもなく、既に天災というものをどこか空想的なものと感じてしまっている世代であることは否めません。
だからこそ、折に触れて、避難訓練という形で経験することは非常に重要です。
今回も児玉分署の方々にお越しくださり、講評を頂きました。震災時、学校現場での避難で最も重要になるのは、人数の確認だそうです。一人でも欠けていれば、その人を探しに行かなければなりません。その場合、どこに何人いないのか、という情報が非常に重要です。今回の訓練では非常に素早くできていました!もし何かあった場合も、落ち着いて訓練のように行動できるようにしてください!
児玉分署の皆様、本日はありがとうございました!