授業風景:生物活用 + 3匹の子豚
8/23に生物活用の授業の一環として、ゴマの採取を行いました。
ゴマというのは毎日食べている割に、どのような植物か知らない人も少なくないと思います。生徒達も授業で扱うまで見たことがなかったようです。写真に写っている棒状の茎から出た突起部が鞘となっており、熟すと鞘が裂けてゴマが出てきます。これを茎ごと刈り取るのですが、ちょっと振るだけで、力士が塩を撒くが如くゴマが飛び散るので、生徒達もおっかなびっくり運んでいました。収穫したゴマはこの後乾燥させてから全て取り出して加工することになります!
それからもう一報告!
児玉高校の畜舎に新たに3匹の子ブタがやってきました!名前はまだありません。
ランドレース種と呼ばれる種類であり、ブタを思い出して!と言われた時に多くの人が思い出すであろう色白、胴長のフォルムをしています。千と千尋の神隠しで両親が変身した品種がこれですね。
ただブタというものの真骨頂はその成長スピードであり、牛などに比べるとは約5倍速く成体になります。そのため、この子ブタ達も生後1か月程度にも拘わらず、既に体は大きくなりかけています。3頭そろって餌を食べる姿はかわいい反面、迫力もありますね。この後は来年初頭くらいに出荷できるように生徒達が育てていくことになります!