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薬物乱用防止講座

7/14に薬物乱用防止教室を実施しました。

武蔵丘短期大学副学長の荒川崇先生をお招きし、薬物の危険性について講義していただきました。

一口に違法薬物といえどもその種類は多岐に渡り、姿や名前を変えながら私たちに忍び寄ってきます。その中でもゲートウェイドラッグと呼ばれるものには注意が必要とのことでした。酒やたばこ、大麻などはその典型で、こうしたものを摂取すると、依存性のあるものを強く求め始めたり、薬物への抵抗感が薄れてしまったりします。そして、そうした人間のもとにはより強力な薬物の入手ルートが接近しやすくなってしまいます。

また、いわゆる危険ドラッグ以外にもカフェインや砂糖も薬物の一種であるということも強調されていました。エナジードリンクなどを好んで飲んでいる生徒も多くいますが、これも飲みすぎればかなり体に負担をかけることになります。糖質の過剰摂取も一つの依存である、というのは耳の痛いお話でした。

 身の回りには様々な化学物質や薬物がありますが、食事も含め、人体に取り入れるものに、もっと注目してみる機会になったと思います!

荒川先生、本日はありがとうございました!