教員研修:門松づくり
12/24に農業科教職員を対象とした研修の一環で、門松づくりを行いました。
そもそも門松というのがどのように作られているのかよく知らない状態から始まったこの研修ですが、本当にいちからの門松づくりになりました。作成工程は、初めに土台となる桶に藁を巻く作業、中心部の竹を切りそろえる作業、その3本松を中心に松かざりやナンテンなどを指して装飾する作業に大別されます。
こう書くと簡単そうに聞こえるのですが、巻く藁を藁束から永遠と選抜したり、切った竹を冷水ともみ殻を使って洗ったり割と大変な作業がてんこ盛りでした。何より、飾りつけの段になると、正解もわからないまま松を加え続けて不格好になり、そこから引いて足してを繰り返す持久戦へともつれこむわけです。昼過ぎに始めたのにも関わらず、終わったころには辺りは既に暗くなっていました。
しかし、その甲斐あって皆良く見栄えする出来のものになっていました。地域によって正月飾りをしまう時期は違いますが、せっかく作ったので1月15日くらいまでは正月気分で飾っておきたいですね。