ソフトテニス部【9月近況報告】

いつもお世話になっております。

ソフトテニス部顧問の小澤です。

9月の大会報告&近況報告をさせていただきます。

 

【新人大会北部支部予選】

9/19日 女子個人戦(in熊谷さくら運動公園)

9/20月 男子個人戦(in熊谷さくら運動公園)

9/23木 男女団体戦(in 男子:熊谷さくら運動公園 女子:東松山市営コート)

 

【個人戦結果】

〈男子1回戦〉

野澤・山本ペア(vs熊谷高校)●1-4

和田・倉本ペア(vs本庄東高校)●0-4

〈女子1回戦〉

岸・要藤ペア(vs鴻巣女子高校)●2-4

 

【団体戦結果】

〈男子1回戦〉

vs滑川総合高校 ●0-2

※男子団体戦 初出場

〈女子1回戦〉

vs桶川西高校 ●1-2

※女子団体戦は、児玉白楊高校と合同チームで出場しました!

 

~試合の様子~

 

 

 

「・・・勝てそうで勝てない!!;」

そんな試合が多いように感じました。

 

1ゲーム1ゲームは相手と力の差は無いように感じるのですが、最後の最後でゲームを取り切れない・・・。

 

春からテニスを始めた部員も、練習はしている。

それなりにボールを打てるようになって楽しくなってきた。

でも、大会になると他校の選手が一枚上手で勝てない。

 

何が一枚上手なのか。

それは1日1日の練習に対する「意識の差」ではないでしょうか。

 

試合の勝敗だけではありません。

大会に参加する他校の選手を見ると、すれ違う指導者にしっかりと挨拶をしたり、時間を自分たちで気にして自主的にウォーミングアップを始めたり、ベンチにはみんなで整理整頓して荷物を置いたり、試合をしている仲間が得点すればみんなで拍手を送ったり・・・

 

せっかく運動部に所属して、大会に参加しているのです。

試合の勝敗だけではなく、そんな他校のすばらしいところも肌で感じて学んでほしいです。

これは部活動をしている人間のメリットであり特権であると思います。

 

テニスの技術もさることながら、人間的にももっと成長できる部分があるのではないか?

もっと行動を変えられるのではないか?

 普段の学校生活だけではなかなか気づきにくいところです。

 

叱られるからやる

ほめられるからやる

で行動しているうちはまだまだ二流。

 

何も言われなくても自分から行動できる

で一流。

大人になれば、叱ってくれる人も、ほめてくれる人も少なくなるからです。

 

せっかく部活に打ち込んでいるなら、一流になって巣立ってほしいです。

 

色々と考えさせられる大会でした。

 

 

・・・話が長くなったので、最近の練習の様子です!

しばらく大会はなく長い冬が始まりますが、また練習に励みたいと思います。

 それでは、今後とも変わらぬ応援をよろしくお願いします。