2024年6月14日_北部地区図書委員研修交流会に参加しました
図書委員研修交流会とは:
県内各校の図書委員が地区ごとに集まり、図書館活動について学んだり、お互いの学校や図書館のようすについて情報交換したりする交流の会です。交流を通じて見聞きしたことは、参加した図書委員によって各校へ持ち帰られ、これからの図書委員会活動に活かされます。
会場は、埼玉県立秩父高等学校の図書館。
本校からは図書委員2名が参加しました。
今回の交流会では、各々が推しの1冊を紹介し本について語り合う、”推し本紹介”が行われました。
数名のグループに分かれ、そのグループの中で、1人1冊、順番に本を紹介します。その後、質問タイムとなります。
紹介では、それぞれが持参した推しの1冊について、どのようにその1冊と出会ったか、物語や登場人物の魅力、他メディアへの展開などが話されていました。
質問タイムでは、尋ねあうことで本のさらなる魅力を発掘したり、関連するサブカルチャーや趣味へ話題が広がったり、活発な交流がおこなわれていました。
(左右:それぞれのグループで推し本を紹介する本校図書委員)
紹介と質問がすべておわったら、最後に、紹介された本の中で一番最初に読みたくなった”チャンプ本”を決定します。
本校委員の推し本も、”チャンプ本”の1冊に選ばれました
(チャンプ本の紹介者としてあいさつする本校図書委員)
交流会に集う図書委員はほとんどが初対面ですが、本を通じて思いを語り情熱を聴くことで、会の終わりには和やかに談笑をする間柄となっていました。
(秩父高校・図書館前にて推し本とともに)
今回参加いただいた図書委員のお二方、お疲れ様でした。
みなさんもぜひ、本を通じて語り合う”推し本紹介”をお試しください。
撮影・文責:髙木