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児玉高校だより

家畜審査競技県大会 最優秀賞をいただきました

8月2日に開催された

令和5年度 家畜審査競技 県大会 にて

豚の部で最優秀賞1名、優秀賞4名をいただきました。

 

家畜審査競技 豚の部ではランドレース3頭の中から良い豚を選びました。

受賞した生徒は生物資源科の2年生の5名でした。

 

入賞できなかった生徒もお疲れさまでした。

電子機械科「国家資格9名合格」

 電子機械科では、この夏休みに行われた国家資格「技能検定3級電気機器組立て6名、技能検定3級機械検査1名、第二種電気工事士2名」合計9名の3年生が合格しました。おめでとうございます。合格した生徒たちは、夏季休業中の猛暑の中、試験に向け汗をかきながら頑張っていました。その努力が、合格に繋がったと思います。資格を取るためには、合格したいという気持ちや自分自身の努力が必要です。今後1、2年生にも期待したいと思います。

サッカー部 活動報告~夏休み~

こんにちは。サッカー部です。

8月も残りわずかとなり9月が近づいてきました。

夏休みも終わりを迎えるということで活動報告をさせていただきます。

 

7月26日 部活動説明会

 

〇U18SN3リーグ

8月 3日 第7節 対 本庄  〇2-1

 

〇全国高等学校サッカー選手権大会埼玉県大会 一次予選

8月19日 1回戦 対 狭山経済 〇0-0 PK5-4

8月23日 2回戦 対 本庄東  0-11

 

夏休み入ってすぐに部活動説明会があり、4名の中学生に参加していただきました。

暑い中でしたが積極的なプレーが目立ち、選手たちも刺激を受けていました。

また、出身中学校の先輩後輩という繋がりで本校生徒がアドバイスしている様子も見られ、貴重な機会になりました。


リーグ戦の本庄高校との試合では、相手に先制されながらも粘り強く戦い、接戦を制し、勝利を収めることができました。

 

そして選手権大会では、初戦で狭山経済高校と対戦をしました。

初戦の緊張感からか動きがかたい場面も見られましたが、相手に流れを渡さず一進一退の攻防が続きました。

80分ハーフ、延長戦でも決着がつかず、PK戦へ突入し、5-4で勝利することができました。

2回戦では本庄東高校と対戦しました。

北部1部所属で格上の相手という意識もあり、守備に寄せた戦い方ではありましたが、防戦一方で苦しい展開となりました。

相手の速い攻撃に対応できず失点を重ねてしまい、結果的に0-11の敗戦となりましたが、選手は気持ちを切らさず最後まで戦い抜きました。

 

今年の夏は、他地区の高校との練習試合やカップ戦の参加など例年以上に多くのことを経験できた夏になりました。

その中で、我慢することや継続することの大切さを学び、結果的に目指していた選手権の勝利に繋がったと思います。

残り2試合のリーグ戦もいい結果が出せるよう頑張りたいと思います。

夏休みが終わり、2学期が始まりますが、”明るく、楽しく、元気よく”活動していきたいと思っています。

今後とも児玉高校サッカー部をよろしくお願いします。

文責:顧問 髙橋

埼玉県指定事業の生徒研修に本校生徒が参加しました!

児玉高校は、県立高校学際的な学び推進事業「学・SAITAMAプロジェクト」県内指定12校のうちの1校として指定を受けています。

学際的な学び推進事業とは、融合的な観点で物事をとらえ、課題とその解決策を提案できる人材を育成するために、探究活動及び教科等横断的な学びに関する教育の充実を図ることを目的としています。

児玉高校は、総合的な探究の時間「こだま学」での探究活動を通し、地域課題発見につなげていこうと考えています。

「学・SAITAMAプロジェクト」では、夏季休業中に生徒を対象とした研修会を多数設定しています。

 

8月8日(火)に行われた「アントレプレナーシップ研修」に本校生徒2名が参加しました。

武蔵野大学、Yahoo!JAPAN紀尾井町オフィスにて、講義とワークショップを行いました。

普段話す機会のない、大学生や大手企業の方々との交流をすることができ、大変有意義な時間となりました。

 

【電子機械科】第1回 ものつくり大学 高校生デザインコンテスト 奨励賞受賞!!

ものつくり大学(埼玉県行田市)主催の第1回 ものつくり大学 高校生デザインコンテストにおいて、本校電子機械科3年の加藤君と谷ヶ崎君がものつくり部門において「奨励賞」を受賞しました。全国から130もの応募のある中からの受賞です。

https://www.iot.ac.jp/news_all/20230727_1/

本年度のテーマは「カワイイ」×「ものづくり」というもので、電子機械科の課題研究「地域連携班」で、このテーマにおいて、本校が「どういう事ができるか」地域にPRする内容を考えようと1ヵ月授業で取り組みました。

このコンテストはタイトル通り「デザイン」と見せ方に重点が置かれたものです。当然本校電子機械科はデザインを専門に学ぶ学科ではありませんので、アイディア出しやイメージ図などは手探りで学びました。

今回受賞したのは、ハリネズミをモチーフにしたティッシュケースです。ティッシュケースのデザインをして、実際に製作後、これをどう見せるかまで、jambordを使いながらアイディアまとめを行い短い時間で完成させました。

デザインした形をCO2レーザ加工機でMDFの彫刻・切り出しを行い組み立てました。また表面に布を付け柔らかいイメージを出すためにハリを毛糸にするなど細かい工夫もされています。

アイディアのまとめ方、形にする方法、自分たちの持つ力の確認などとても勉強になった取組でした。この他本校から3つのエントリーをしました。これらの作品は今後の学校説明会等でも展示したいと思います。