活動報告 サッカー

サッカー部 真夏の3連戦

サッカー部顧問の水野です。

 学校が夏休みに入り、サッカー部は選手権予選に向けて精力的にトレーニングをしています。そんな中、8月3日の秩父高校戦から始まり、7日の熊谷農業高校戦、12日の秩父農工科学高校戦と、リーグ3連戦が控えています。これまで勝ち点を得られていない状況ですが、深谷戦以降挑戦してきた新たな戦術も浸透してきており、選手たちも手ごたえを感じているところです。

 重要な試合が続きますが、1回1回の練習を大切にし、最高の結果が得られるよう準備していきます。

 なお、今年度のリーグ戦は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から無観客での実施となっています。御理解御協力をお願いいたします。

 

【中学生の皆さん、保護者の皆様】

 8月20日(金)に、本校での学校説明会が予定されています。全体での説明会の後、部活動体験や授業体験があります。

 第1回学校説明会申し込み

 皆さんのご参加お待ちしております。

 

 

今後も児玉高校・児玉白楊高校サッカー部の応援をよろしくお願いします。

サッカー部 U-18 vs鴻巣高校

サッカー部顧問の水野です。

 7/10に行われたU-18北部3部リーグ 鴻巣高校戦の結果をお知らせします。なお、本大会は新型コロナウイルス感染拡大防止措置をとりながら再開しました。

 

児玉・児玉白揚高校 0 - 2 鴻巣高校

 

 対戦相手の鴻巣高校は、個人の技術が高くポゼッションで優位に試合を進めることを得意とするチームです。

 試合は長短織り交ぜたパスからゴールに迫る鴻巣高校に対し、相手のパスミスを見逃さずスペースを有効に使いながら攻める展開となりました。しかし、相手が修正してきたところにこちらの連携ミスから失点してしまいます。そこからは、相手に圧倒されたまま前半を終えてしまいます。ハーフタイムに原点に帰って守備から立て直そうと話したところ、後半は奪われても奪い返せば良いと吹っ切れたのかテンポよくパスが回るようになり、得点の匂いがするようになりました。しかし、試合終了間際の前掛になった裏を取られ、与えたコーナーキックから失点し、試合終了のホイッスルとなりました。

 

 インターハイ予選の本庄第一戦から、リーグ戦の深谷高校戦、鴻巣高校戦と「良い試合だった」「惜しい試合だった」という評価を同会場の先生方から頂いています。しかし、選手たちは満足していません。次節 秩父高校戦では勝つことができるよう練習に励んでいきます。

 

【中学生の皆さん、保護者の皆様】

 7月29日(木),30日(金),31日(土)にサッカー部の体験練習会があります。当日有効の保険に加入するため、本校HPから申し込みをお願いいたします。費用は掛かりません。皆さんのご参加お待ちしております。

 

今後も児玉高校・児玉白楊高校サッカー部の応援をよろしくお願いします。

サッカー部 U-18 vs深谷高校

サッカー部顧問の水野です。

本日行われた、U-18北部3部リーグ深谷高校戦の結果をお知らせします。なお、本大会は新型コロナウイルス感染拡大防止措置をとりながら再開しました。

 

児玉・児玉白揚高校 0 - 1 深谷高校

 

 本日の対戦相手である深谷高校は、ここまでのリーグ戦を3戦全勝できており、来年度2部リーグへの昇格候補です。

 試合は本庄第一戦で得た経験を活かし、各所での球際の激しさから流れを引き込もうとする我々に対し、中盤での展開力とサイドの突破力からリズムをつくる深谷高校が優位に試合を進める展開となりました。しかし、練習で意識してきた球際での優位性を保ちながら、縦への素早い攻撃からチャンスをつくり続けました。一進一退の攻防が続く中、一瞬の隙を突かれ試合終盤に失点し、その後1点を取るためより一層縦に速い展開からゴールを脅かすも敗戦してしまいました。

 選手たちはミーティングを通して自分たちの強みを理解し、練習に取り組みました。その成果を試合で発揮し手応えもあったのでしょう。試合後に悔しさから泣いていた選手が多くいました。次があるリーグ戦で涙を流せるほど真剣に取り組み、成長を実感し、それでも僅かに届かなかかった事を悔しく思っていたようです。

 今日の試合が、またひとつ彼らの大きな財産になることでしょう。次のリーグ戦は7/10(土)に予定されています。リーグ戦初勝利を目指して、より内容の濃い練習ができるよう私たち指導者も準備して参ります。

 

【中学生の皆さん、保護者の皆様】

 7月24日(土),25日(日)に熊谷西高校で北部進学フェアが行われます。また、8月20日(金)には、本校での学校説明会が予定されています。詳細は本校HPのトップページをご覧ください。皆さんのご参加お待ちしております。

 

今後も児玉高校・児玉白楊高校サッカー部の応援をよろしくお願いします。

サッカー部 水は方円の器に随う

サッカー部顧問の水野です。

 新型コロナウイルスの影響で思うような活動ができないまま、選手たちが可能性を示してくれた本庄第一高校との一戦から1か月が経ちました。この間もまん延防止等重点措置の延長に伴う、埼玉県教育委員会の通知に則り活動を続けています。

 この1か月の間にほかの部活動では様々な活躍がありました。男子バスケットボール部は高校総体(インターハイ)埼玉県北部支部予選で早大本庄学院と対戦し、あと一歩のところまで追いつめたそうです。また、女子柔道部では個人戦でインターハイの出場権を獲得したそうです。これらの部活動以外も精力的に活動しています。地学部では今年は稲作にチャレンシするなど、文化部も活動が盛んです。

 

 サッカー部は先週金曜日に雨でグラウンドが使えなかったために体育館をお借りしてバスケットボール部の隣で練習をしました。大会前ということで迫力のある練習をされていました。その影響を受けいつも以上に良い雰囲気で練習に取り組むことができました。

 

 タイトルにある『水は方円の器に随う』というのは、水は、容器の形によって四角にも丸くもなる。 人は、交友関係や環境によってよくも悪くもなるというたとえのことわざです。

 児玉高校は互いに切磋琢磨することができる生徒が多く在籍しています。部活動に限らず、勉強面でも互いに教えあいながら定期考査に向けて努力するなど、その方法は様々です。このような生徒の多様なニーズに合わせてサポートしてくれる先生方がいます。高校の交友関係はその後の人生に大きな影響を与えるものです。

 

 中学生の皆さん、保護者の皆様、児玉高校を進学先候補の一つと考えていただければと思います。7月24日(土),25日(日)に熊谷西高校で北部進学フェアが行われます。完全予約制となっていますので、興味がある方は7月3日(土)から本校HPにて申し込みができます。皆さんのご参加お待ちしております。

 

サッカー部 レスター・シティFC

サッカー部顧問の水野です。

 現在、まん延防止等重点措置 延長に伴う教育関係の対応に則り、練習試合やリーグ戦等ができないため、今回はつぶやきという形を取ろうかと思います。最後までお付き合いください。

 

 先日FAカップの決勝が行われました。FAカップとはイングランドで行われる世界最古のカップ戦で、日本の天皇杯もこの大会を参考に創設されました。

 決勝戦は、3季ぶり9度目の優勝を狙うチェルシーと52年ぶりの決勝進出で初優勝を狙うレスターとの一戦となりました。この文章だけでもチェルシーが優勢だと見る方が多いのではないでしょうか。さらにチェルシーは、チャンピオンズリーグというヨーロッパ最高峰の大会の決勝を2週間後に控えたチームです。

 そんな中迎えたこの一戦ですが、結果は後半18分に先制したレスターがこの1点を守り切り初優勝を決めました。

 選手一人一人の経歴を見てもレスターはチェルシーに及びません。しかし、一人一人が戦術をしっかり理解し共通認識を持って必死になって戦う。この一見当たり前に思える事を、チェルシーよりも高いレベルで出来ていたから勝てたという事ではないでしょうか。

 

 さて、本校サッカー部も決して輝かしい経歴を持った選手はいません。人数も少なく、児玉白揚高校との合同チームでなんとか試合ができ、出場機会に恵まれているために試合に飢えるという事がないのも事実です。

 しかし、先日の本庄第一高校との一戦でも示したように、急な戦術変更でも一人一人が戦術を理解し、共通認識のもと必死に食らい付いて相手に得点を許さず80分間戦い通せるチームです。今回のレスターの優勝も我々を勇気づけるものとなるでしょう。これからも勝つために必死に取り組んでいこうと思います。

 

 中学生のみなさん、本校サッカー部は過去の経歴に関係なくチャンスを掴める可能性が大きい部です。人数は少ないですが、サッカーが好きで必死に取り組む先輩がいます。勉強が苦手だという人もいると思いますが、勉強会などを実施しテストへのサポートも充実しています。是非、候補の一つと考えていただければと思います。

 

 

 今後も児玉高校・児玉白楊高校サッカー部の応援をよろしくお願いします。