児玉高校だより
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卒業式
3月11日(月)、多数のご来賓、保護者の皆様列席の下、卒業証書授与式を挙行いたしました。
140名の生徒達が新生 児玉高校第一期生として、新しい一歩を踏み出しました。
皆さんの輝く未来に、幸多からんことを心から願っております。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
ー主役を待つ教室にてー
【電子機械科】学校間協働授業
本年度電子機械科では、同じ課題に対して他校の生徒とその成果を競い合う「学校間協働授業」を実施しました。
この授業では、普段学んでいる学習の成果を確認する意味と、自校外の生徒がどのようなスキルを持ち学習しているかを比較し自己を見つめなおす機会とすることを
目的としています。また、自分たちの学科と違う学科の生徒とこの授業を行うことで、それぞれの専門性についても理解を深めようと企画しました。
今回協働授業を行ったのは、埼玉県立三郷工業技術高校電気科3年生と、本校電子機械科1年生です。
今回のテーマは「4足歩行ロボットの歩行プログラムを考える」です。
同じ設計の機体を使い、ソフトウェアの作り方をそれぞれの学校で考え、50cmの徒競走を行いタイムを競います。
まず、令和5年12月5日(火)に三郷工業技術高校に対して「歩行ロボット」に関する授業をオンラインで行いました(授業者は児玉高校教員)。
ここでは、ロボット工学の初歩と4足歩行の仕方、プログラムの方法などを授業しました。
そして、同じ内容の授業を令和6年1月23日(火)に本校1年生へ対面授業で行いました。
その後、授業者は開発に関わらないことを条件に、それぞれの学校でプログラム開発を行いました。
令和6年2月6日(火)にそれぞれの学校の代表ロボットを、オンライン上で競争させました。
両校ともスムーズな歩行ができましたが、三郷工業が10秒、児玉高校が20秒という結果でした。
その後お互いの工夫点などの情報交換や、お互いの地域のことなどを伝え合ったりしました。
今後も電子機械科では、他校と様々な取り組みを行っていきたいと思います。
【電子機械科】金屋小学校・ロボットプログラミング授業
令和6年2月5日(月)、本庄市立金屋小学校の児童の皆さんが、電子機械科に遊びに来てくれました。
普段も学校の授業でプログラミングを行っているそうですが、今日は電子機械科で作ったロボットを動かしてもらう体験をしてもらいました。
1時間足らずの授業で、多くは実験できませんでしたが、楽しそうにロボットを動かしていました。
金屋小学校の皆さんありがとうございました。またいらしてください。
「こだま学」次年度に向けた特別講義を実施
1月25日(木)の午後に1学年対象に来年度の総探「こだま学」で実施する予定の地域探究で、整理分析し検討した内容を”効果的に”発信する手法を養う特別講義を実施しました。
一般財団法人 地域活性化センターより竹村様、新井様、森様、麻岡様を講師に迎え、「伝え方のデザイン」という演題で講義をしていただきました。
本講義は2部構成で実施しました。
第1部の5限は、「何を伝えるのか」「どう伝えるのか」という2つの視点から伝え方のポイントを、生徒たちが2学期に作成したポスターを用いて説明していただきました。
第2部の6限は、生徒たちが作成したポスターをピックアップし、良い所を紹介していただき、さらに良いポスターにするためのポイントをわかりやすく教えていただきました。
普段、何気なく見ていた新聞やチラシ、ポスターは様々な伝える工夫をしているということも本講義を通して知ることができました。
今回の講義で得た知識を、来年度の探究活動で成果を”伝える”際に活用していきたいです。
地域活性化センターの皆様、ありがとうございました。