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児玉高校だより

「こだま学:1学年」講演会 ”探究とは”

7月12日(金)総探の時間では、探究について知るというテーマで、島根県立津和野高校 特任コーディネーターの山本竜也様にご講演いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

総探の基礎となる、”探究”について深く知ることができました。

事例を聞いたり、実際にKJ法やワールドカフェスタイルの対話を通してプチ探究活動を体験しました。

2学期は地域の方にも協力いただきながら分野別の探究活動を行っていきます。

1学期終業式

 本日7/19は1学期終業式でした。

 いつの間にやら梅雨も明け、気づけばセミがうるさいうるさい。30度を超える部屋の中、生暖かさをかき回すだけ扇風機。限界になって買った炭酸をあおって飲むと空が青い。そこで初めて夕立前のペトリコールが鼻をつく。もうそんな夏休みなようです。

 夏休みという言葉は何歳になってもときめきますね。生徒の皆さん全員がが夏休みを存分に活かした活動ができることを願っています。

 夏休み、楽しんでください!ただし、宿題まで含めて夏休みです。

避難訓練

 本日7/17の3,4限は避難訓練を実施しました。管理棟西側で出火という想定でしたが、グラウンド状況を鑑みて体育館への避難となり、当初予定していた消火訓練は行わないことになりました。避難時は大きなトラブルもなく、迅速に行動できていたと思います。

 避難後の児玉分署の消防隊の方の講演では、火災はほぼ14分に1回どこかで起こっている、というお話が印象的でした。いつか自分の身にも起こるかもしれない、という感覚をもって、訓練することが大切だ、とのことでした。

 併せて、教員側も何かが起こった時の対応の方法や、火元責任者としての自覚を再確認する良い機会になりました。

サイバーセキュリティ講座

 本日7/17の1,2限はe-ネットキャラバンの柳ゆき先生をお招きしてサイバーセキュリティ講座を開催しました。お話の中では、スマホ関連や、インタネットゲームや対戦型ゲームなどを通したトラブルの例など、中高生にも関連深い話が多く出ており、誰にでもセキュリティリスクというのは存在するのだ、ということをわかりやすく提示してくださいました。

 これから夏休みとなります。先日の危険薬物の話も併せて、自分や友達がトラブルに巻き込まれないようにするための責任ある行動を各自徹底してください。

進路ガイダンス

本日7/16の3、4限は株式会社さんぽうの方をお招きして進路ガイダンスを行いました。初めに相互に関連する職業を大量に書き出して職業マップを作製し、そこで出た意見をもとに、どのような仕事に就きたいかを話し合って深めました。

職業を書き出すのに使用したのは、「ペットボトル」という一単語に関係する単語(例えば水、輸送、コンビニ等)を書き出し、それに関連する職業を書き出していくという連想ゲームで、最終的には宇宙関連の事業にまで話が進んでいく班もあり、非常に興味深い取り組みでした。

社会や職に対する視野を広げる良い機会になってくれたと思います!

薬物乱用防止教室

本日6/16の1、2限は武蔵丘短期大学の荒川崇先生をお招きして薬物乱用防止教室を開催しました。昨今の薬物乱用などのいわゆる危険薬物の話から、サプリメントや砂糖、人工甘味料など身近に存在する薬物との付き合い方に至るまで網羅してくださいました!

現代では、ネットなどで知らないうちに危険薬物が迫ってきているという話もありましたが、各自が自覚をもって薬物を遠ざけるように注意を払っていきたいものです。

「こだま学:2学年」フィールドワーク@solFlows ( ソルフロース )

 本日7/10にこだま学の一環としてsolFlows ( ソルフロース )様を訪問しました。

 このグループでは植物に関した事柄から、地域の問題に取り組んでいくという目的を持ち、その先達のもとを訪問することにしたようです。  solFlowsは様々な植物と雑貨を扱うガーデンセンターです。地元に帰ってきた店長のこだわりで、建物はかつてのビニールハウスの流用、裏庭には廃材で作った瀟洒なテラス、中に地域の方々の利用できるカフェまで作る、まさにこだま学のその先にあるような所でした。

 中は植物で作った秘密基地のような雰囲気で、普通の花屋ではちょっとお目にかかれないようなものばかり。生徒がこの点を質問すると、これも店長のこだわりで、他のお店との差別化のためにも頑張っているとのことでした。

 他にも店舗の新たな魅力づくりの話や児玉の町おこしに協力している話など、高校生の質問に真摯に答えてくださりました。今日の経験を生かして、彼らなりの問題提起ができることを期待しています。

 solFlowsの皆さま、本日はありがとうございました!

 

「こだま学:2学年」夏のミッション作戦会議③

 

7月9日(火)の2学年の「こだま学」は、夏のミッションについて検討を前回に引き続き行いました。

生徒たちは、フィールドワーク計画の打合せや、夏のミッションのためのリサーチを行っていました。6月6日のキックオフミーティングから各グループの取り組みがスタートしましたが、グループごとに様々な内容で進行している生徒の姿を見ることができました。

次週から、本格的にフィールドワークが始まります。夏休みを経て、生徒たちがどのようなアウトプットをするのかとても楽しみです。

「こだま学:2学年」夏のミッション作戦会議②

 

6月27日(木)の2学年の「こだま学」は、先週に引き続き、夏のミッション作戦会議を行いました。

本日はチームによって取り組む内容が大きく異なりました。

 

インタビューをするチームは質問事項をGoogleフォームにまとめていたり、池の有効利用を考えるチームはアルミ缶風車を制作し、支柱となるモルタルを捏ねていました。

 

フィールドワークを実施するチームは、訪問日について検討し、アポイントの連絡を関係団体の方々へしました。

学校の事務室の電話をお借りし、各チームのリーダーが電話をしていました。みんな緊張していましたが、しっかり応対し重要なところはしっかりメモを取っていました。

次回は、期末テスト期間後になります。フィールドワーク実施時の最終確認を実施する予定です。

児玉の森こども園の園児たちとのお遊び祭り

 本日6/26日に児玉の森こども園の年長さん達を迎え、お遊び祭りを開催しました。

 児玉高校環境デザイン科の生徒が事前に遊び道具を作り、それを子供たちに遊んでもらうといった催しです。育てた花を押し花にし、これを釣ってもらうお花釣りや、植物の茎と花の色水を使った輪投げなど、環境デザイン科らしさも取り入れていたのが印象的でした。他にもお面作りやワニワニパニックなど、趣向を凝らしたものが目白押し。特に子供たちの猛攻を物ともせず、果敢に吶喊を繰り返す和邇達の勇士には涙を禁じえませんでした。良くあれだけ頑丈に作ったものです。

 それから参加しながらつくづく思いましたが、やはり園児というのは遊びのプロ。遊びの中にこちらが想定していない設定も盛り込んで、面白さをアップさせていました。子供たちらしさのあふれる2時間となりました。

 

 先日に引き続き、児玉の森こども園の皆さん、本日はありがとうございました。

ジャガイモ掘り&動物ふれあい体験

 本日6/25は児玉の森こども園の年長さん達のジャガイモ掘りと、児玉小学校の児童達の動物ふれあい体験をダブル開催しました。

 いつもの如く、生徒達に進行を任せると、手慣れたもので、園児さん達をとことこジャガイモ畑まで送り届け、早速掘り始めていました。土をいじると、ハサミムシやダンゴムシ、ミミズなどいろいろな虫が出てきます。虫がいるのは土が肥沃な証拠なんだよー、と生徒が解説していましたが、果たして伝わったでしょうか。それでも子供たちは、砂場では見られない土の中の生物に触れ、怖がりながらも捕まえて遊んでいました。

 今回掘ったジャガイモにはアンデスレッドという赤い品種もあり、子供たちはこれがジャガイモなのかと不思議そうにしていたのも面白ポイントでした。それにしても、最近は何度もジャガイモ掘りをしているのに、一向にジャガイモ畑が底をつきません。弊校の畑広すぎませんか?

 

 動物ふれあい体験では、ほぼ放牧しているヤギや羊と、最近生まれた子ヤギに触れてもらいました。動物には何やら癒しの効果があるのか、触っていると、本当になごみの雰囲気が流れていました。所謂アニマルテラピーというのはヤギでも実践可能なようです。

 

 児玉の森こども園の皆さん、児玉小学校の皆さん、本日はありがとうございました!

県政出前講座「のぞいてみよう家畜のくらし」

本日6/24の3,4時間目に、県政出前講座「のぞいてみよう家畜のくらし」を開催しました。

今回は、埼玉県川越家畜保健衛生所から講師の方ををお招きし、家畜とその伝染病について講演していただきました。

前半では埼玉県の農業、畜産業の現在の様子などから始まり、家畜の種類や特徴、飼育の実際の状況など、広範な分野を、後半で話題は家畜伝染病の話に移ります。一度発生すると畜舎すべて殺処分の上、完全消毒が義務ですが、講演していただいた杉山さんは実際にこの業務を何度も経験されており、その苦労が解説から滲んでいるいようでした。

今回は、生徒の代表6人が、実際に家畜伝染病が発生した時のオペレーション遂行用の防護服を装着する体験も実施しました。服は2重で、分厚いマスク、隙間はすべてマスキングと、かなりの念の入れよう。一度身を包むと誰が誰だかわかりませんね。その見た目からもわかりますが、中はかなりの高温らしいです。しかし、こうした苦労の上に、現在の衛生的な食材提供体制が整っているのだというのが伝わってきます。

 

埼玉県でも令和元年に豚熱の発生が5件発生している他、鳥インフルエンザも喫緊で報告されています。多くの家畜を飼育する我が校でも、全く他人事ではないのだと生徒達も感じてくれていたようです。

 

 埼玉県川越家畜保健衛生所のお二方、本日はどうもありがとうございました!

親子でジャガイモ掘り体験 開催!

6月22日(土)に親子でジャガイモ掘り体験を開催しました!

前日から梅雨入りし開催が危ぶまれましたが、当日は天気も回復し、畑のぬかるみもなく無事に開催することができました期待・ワクワク

開催に先立ち、生物資源科の1年生がじゃがいもに関するミニテストを行いました。

「じゃがいもとトマトは同じナス科」、「じゃがいもは根っこでなく茎が変化したもの」など、大人も知らない知識がたくさんありました花丸

その後畑に移動し、じゃがいも掘りを行いました!

参加した子どもたちは、ビニール袋いっぱいになるまでじゃがいもを採っていましたキラキラ

みなさん!お疲れ様でした興奮・ヤッター!

『親子でジャガイモ掘り体験』直前情報

『親子でジャガイモ掘り体験』直前情報

※予定どおり実施します

※当日欠席の場合、電話等での連絡は不要です

・受付 

10:15~10:30

・ジャガイモ掘り

10:30~11:30

・駐車場

正門からお入りください

(体育館前の門です)

※本校生徒がご案内します

・参加費

1組500円

・収穫したジャガイモを入れる袋は準備してあります。

・作業用手袋、長靴等が必要な方は各自で用意

※前日に雨が降ったため、少し畑がぬかるんでいます。

 

 

「こだま学:2学年」夏のミッション作戦会議①

 

6月20日(木)の2学年の「こだま学」は、夏のミッション作戦会議を行いました。

協力団体の方々から提示された夏のミッションを確認し、夏休み期間を利用してチームで取り組むことについて検討しました。

 

分野によって、インタビューや現地調査、観光資源づくりなど…様々なミッションが課されています。

生徒たちは質問内容や訪問日程、調査対象などの確認を行い、課されているミッションについてチームごとに理解を深められたと思います。

 

次週の「こだま学」は、夏のミッションでフィールドワークを実施するチームは協力団体へ訪問アポをとる予定です。

小学生対象:動物ふれあい体験

 本日6/20に本庄市立金屋小学校の1,2年生を招いて動物ふれあい体験を開催しました!

 

 児玉高校では、多くの動物も飼育しています。今日はその中でも比較的触れ合いやすい動物たちと実際に触れ合ってもらいました。

 今回の体験会のレクチャーはほとんど高校生に進めてもらいました!初めに触り方や注意点を教えてもらいましたが、その口調は子供たちにしっかり合わせており、さながらイルカショーのインストラクターが如く、皆堂に入った風格が漂い始めていました。

 

 子供たちの中にはヤギや羊を見るのは初めての子も多く、興味津々で撫でていました。しかし、うま(のぶこ)は子供の体格からするとかなり大きく、少し怖がりながらそろそろと手を伸ばしていました。

 金屋小学校の皆さん、今日はありがとうございました!

 是非また動物たちに会いに来てくださいね!

高校生花いけバトル

 先日日曜日、池袋にて花いけバトルに参加してきました。

 参加したのは生物資源科草花専攻の2名です。

 花いけバトルというのは耳慣れないと思いますので簡単にルールを説明します。

 参加者は2名一組となって生け花を作っていきます。

 制限時間は5分間で、半分過ぎたところでいける人員を交代します。いける花や花器は当日発表となるため、即興力と二人のデザイン性、協調性が試されます。

 また、審査は、5分間を楽しく、元気よく花をいかにいけていたかを評価する「表現点」と、完成した作品そのものを評価する「作品点」の2項目が基準となります。

 通常の生け花とは違う、高校生の溌剌とした躍動まで取り入れた新しいタイプの大会です。

 

 華道部が無い我が校から参加した二人は、今回が初挑戦でした。しかし実際に種から育てて花が咲くまでを見届ける我らが生物資源科の精鋭ですから、他のチームに花を愛でる力で引けは取りません。いけた作品も躍動感が伝わってくる素晴らしいものとなりました。

 

 今回の経験を生かして、来年度以降も積極的にこの大会へ参加していく所存です。

 また、この大会の模様がyotutubeにアップされておりますので、興味のある方は、是非見てみてください!

リンク:全国高校生花いけバトル 関東大会 2024

選手紹介:3:33~

試合模様:1:11:54~

小学生田植え体験

 本日6/17に本庄市立金屋小学校の5年生を招待して、田植え体験を開催しました。

 児玉高校の裏手には、広々とした田園があります。緑も濃くなるこの時期、子供たちにも田植えを手伝ってもらいます!

 

 今回は、写真のように古式ゆかしく三角田植え枠(三角枠)を使用しました。まず、田植え枠に沿って苗を植え、枠をコロンと転がして次の苗を同じように植えていく算段です。初めに生物資源科の生徒が見本を見せ、子供たちがそれを真似して植えていきます。

 面白そうに田んぼに足を入れてはしゃいでいる子供たちでしたが、植えれば植えるほど、そのスピードも精度もよくなってきて、流石子供は呑み込みが速いと舌を巻いてしまいました。いつの間にやら下のズボンが泥だらけなのもこの際ご愛敬、微笑ましい光景でした。

 また、子供たちと接していると、児玉の生徒達も普段より遥かに大人びてきます。自分より年下の面倒を見るというのは、ちょっぴり人を成長させてくれるのでしょう。

 

 金屋小学校の皆さん、本日は暑い中ありがとうございました!

 また秋には今日植えた稲の稲刈りも予定しています。またお願いしますね!

「こだま学:2学年」キックオフミーティング振り返り

6月13日(木)の2学年の「こだま学」は、先週実施したキックオフミーティングの振り返りを行いました。

 

各団体から提示された1年間取り組む課題に対して、課題解決の先行事例の調査を行いました。それぞれのグループで、タブレット端末を使用し近隣の学校や他県の事例を調査し、結果をワークシートにメモ書きしていました。

活動の中で生徒の中から「こんな解決策もあるんだ!」「ここからこうするといいんじゃないかな?」という発言が見られました。新たな発見や課題に対する考えを深めることができたと思います。

その後、夏休み期間に取り組む「夏のミッション」について内容の確認をしました。ミッション遂行のために、グループで意見を出し合う生徒たちの姿を見ることができました。

 

※前回のキックオフミーティングの様子(HP記事はこちら

電子機械科「電気工事士技能・電子機器組立て」補習始まる

今年度、国家試験「第2種電気工事士」「電子機器組立て」(技能検定)の補習が始まりました。電気工事士では、筆記試験合格ラインに達していた2年生2名が技能試験合格に向け、ほぼ毎日放課後の補習が開始。また、3級技能士「電子機器組立て作業」試験受験の3年生7名は7月中下旬の筆記試験と実技試験に向け水曜日を中心に補習が組まれています。この姿を見た同級生や後輩たちが次は、資格取得に興味を持ち、受験することを期待しています。

【第2種電気工事士】

   

【3級技能検定_電子機器組立て作業】