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児玉高校だより

令和6年度 「入学式」

4月8日(月)13:30から「令和6年度 入学式」がPTA会長をはじめ多くの来賓の皆様の出席をいただき、盛大に行われました。今年度は、新入生195名が担任から呼名され校長より「入学許可」が宣言されました。新1年生の皆さんは、新しい学び舎で将来の夢に向かって勉強・部活動・学校行事等に頑張っていただきたいと思います。

   

  

令和6年度 着任式並びに始業式

 4月8日(月)令和6年度がスタートしました。コロナ禍以降久しぶりに体育館での着任式並びに始業式が行われました。今年度は、新たに17名の先生や事務職員の方々が着任されました。校長講話では、「いつまでに、何を達成するか、いつまでにどのような技術や技を身に着けるか」というタイムスケジュールが大切だという話を昨年しました。3年生は時間が限られています。どちらかと言えば、新たな技術を身に着けるというよりは、今まで積み重ねてきたものに磨きをかけて勝負するということになると思います。2年生は、今の自分には、何ができていて、何ができていないのかという、客観的な自己分析を行い、タイムスケジュールを立てて、今後の勝負に繋げてください。【抜粋】開校2年目の児玉高校を皆さんの力で盛り上げていってください。と話されていました。令和6年度、1年間より良い高校生活を送れるよう期待しています。

 

終業式

 3月22日(金)、3学期終業式を実施致しました。

 はじめに、校歌斉唱、その後、校長講話が行われ、生徒達は、熱心に耳を傾けていました。

 春休み期間も、規則正しい生活を心がけ、4月8日から始まる新年度に向けて、準備をしっかり行って下さい。

 

 

 

    

 

        

全校集会

 3月21日(木)、全校集会を実施しました。

 はじめに、生徒指導部長講話その後、表彰式を行いました。

 表彰式では、足利大学技術・アイディアコンテスト、埼玉県書初め中央展覧会特選賞、優良賞、埼玉県高等学校写真連盟北部地区写真展優秀賞、3級造園技能士、校内読書感想文コンクール優秀賞、入選など21名の生徒が表彰されました。

受賞者の皆さん、おめでとうございます花丸

 

   

   

 

入学許可候補者説明会

 3月18日(月)、入学許可候補者説明会を実施いたしました。

 当日は、実習服や教科書購入から始まり、説明会では、芸術選択について、また、学習用個人タブレット端末について、教務関係、生徒指導関係、保健、事務室、渉外関係などの説明を行いました。

 大変強い風の中、お越しいただきありがとうございました。

 また、長時間にわたり、お疲れさまでした。

 新年度、楽しく有意義に高校生活を送ることが出来ますよう、しっかり準備して入学式に臨んでいただけたらと思います。

 

    

 

    

 

    

児玉高校 × マロン × solFlows『だまこうドック』を販売します!

 

3月15日(金)12時より、数量限定で飼育した豚を加工したハム、ソーセージを販売しました。

 

時間前から多くの市民の方に来ていただき、15分で完売となりました期待・ワクワク

 

コラボは続きます!

3月17日(日)は、solFlowsさんのOneday CAFEでマロンさんのパンを使用したコラボドック『だまこうドック』を限定70食で販売します!

お時間のある方はぜひお立ち寄りください!

※solFlowsさんのHPはこちらをご覧ください。

【電子機械科】マイスターによる「シーケンス制御」実技指導

 3月14日(木)電子機械科では、1年6組生徒対象に来年度の授業に向けた「シーケンス制御」の実技指導を実施しました。今回はマイスターの栗原さんを招聘して一般的に使用されている信号機などの例を示しながら、技能検定「シーケンス制御作業」試験で出される問題などわかりやすく指導していただきました。生徒たちの感想としては「始めは、正直難しいと思いましたが、丁寧に教えていただいたので、分かりやすく楽しくできました。自分で組んだ回路が実際に動いているのを見るととてもうれしく感じました。」とみんな楽しくできたようです。今回の経験を来年の授業や技能検定試験に活かして欲しいと思います。

  

 

卒業式

 3月11日(月)、多数のご来賓、保護者の皆様列席の下、卒業証書授与式を挙行いたしました。

 140名の生徒達が新生 児玉高校第一期生として、新しい一歩を踏み出しました。

 皆さんの輝く未来に、幸多からんことを心から願っております。

   

 

    

 

    

 

     

 

    

 

    

 

    

 

    

 

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

 

 

 

ー主役を待つ教室にてー

 

          

 

          

【電子機械科】学校間協働授業

本年度電子機械科では、同じ課題に対して他校の生徒とその成果を競い合う「学校間協働授業」を実施しました。
この授業では、普段学んでいる学習の成果を確認する意味と、自校外の生徒がどのようなスキルを持ち学習しているかを比較し自己を見つめなおす機会とすることを
目的としています。また、自分たちの学科と違う学科の生徒とこの授業を行うことで、それぞれの専門性についても理解を深めようと企画しました。
今回協働授業を行ったのは、埼玉県立三郷工業技術高校電気科3年生と、本校電子機械科1年生です。

今回のテーマは「4足歩行ロボットの歩行プログラムを考える」です。
同じ設計の機体を使い、ソフトウェアの作り方をそれぞれの学校で考え、50cmの徒競走を行いタイムを競います。

まず、令和5年12月5日(火)に三郷工業技術高校に対して「歩行ロボット」に関する授業をオンラインで行いました(授業者は児玉高校教員)。
ここでは、ロボット工学の初歩と4足歩行の仕方、プログラムの方法などを授業しました。


そして、同じ内容の授業を令和6年1月23日(火)に本校1年生へ対面授業で行いました。
その後、授業者は開発に関わらないことを条件に、それぞれの学校でプログラム開発を行いました。

令和6年2月6日(火)にそれぞれの学校の代表ロボットを、オンライン上で競争させました。


両校ともスムーズな歩行ができましたが、三郷工業が10秒、児玉高校が20秒という結果でした。

その後お互いの工夫点などの情報交換や、お互いの地域のことなどを伝え合ったりしました。

今後も電子機械科では、他校と様々な取り組みを行っていきたいと思います。

【電子機械科】金屋小学校・ロボットプログラミング授業

令和6年2月5日(月)、本庄市立金屋小学校の児童の皆さんが、電子機械科に遊びに来てくれました。

普段も学校の授業でプログラミングを行っているそうですが、今日は電子機械科で作ったロボットを動かしてもらう体験をしてもらいました。

1時間足らずの授業で、多くは実験できませんでしたが、楽しそうにロボットを動かしていました。

金屋小学校の皆さんありがとうございました。またいらしてください。

   

 

「こだま学」次年度に向けた特別講義を実施

 

1月25日(木)の午後に1学年対象に来年度の総探「こだま学」で実施する予定の地域探究で、整理分析し検討した内容を”効果的に”発信する手法を養う特別講義を実施しました。

一般財団法人 地域活性化センターより竹村様、新井様、森様、麻岡様を講師に迎え、「伝え方のデザイン」という演題で講義をしていただきました。

本講義は2部構成で実施しました。

第1部の5限は、「何を伝えるのか」「どう伝えるのか」という2つの視点から伝え方のポイントを、生徒たちが2学期に作成したポスターを用いて説明していただきました。

第2部の6限は、生徒たちが作成したポスターをピックアップし、良い所を紹介していただき、さらに良いポスターにするためのポイントをわかりやすく教えていただきました。

 

普段、何気なく見ていた新聞やチラシ、ポスターは様々な伝える工夫をしているということも本講義を通して知ることができました。

今回の講義で得た知識を、来年度の探究活動で成果を”伝える”際に活用していきたいです。

地域活性化センターの皆様、ありがとうございました。

【機械科】課題研究発表会

令和6年1月25日(木)に工業棟製図室にて、令和5年度機械科課題研究発表会を実施しました。

1・2年生で学んだ基礎的な知識・技能をもとに、各自が持つ課題を解決するべく1年間取り組んできました。

 

 

 

今年度は

1 スマートボール製作班

2 ポプラ祭入場門製作班

3 車体改造班

4 ものづくり班

の4班に分かれて研究を行いました。

いずれの班も今までの成果を細かに発表することができ、この1年間の取り組みが有意義なものであったことが伺えます。

 

会場には2年生がおり、来年時に実施する課題研究の内容について思いを馳せながら聞いていました。

全体の発表後には校長先生より指導講評をいただき、「気づく」ことの大切さについてお話しいただきました。

3年生の皆さん、大変お疲れさまでした。

また、会場にはポプラサロンの方々が数名お越しいただき、発表をご覧になられました。

今後も地域との連携をより強固なものとしていけるように、そして、地域課題の解決を見出し、解決への糸口を探れるように様々な教育活動を展開していきます。

この度はご来校いただき、誠にありがとうございました。

 

【電子機械科】課題研究発表会

令和6年1月24日(水)に工業棟PC室にて、令和5年度電子機械科課題研究発表会を実施しました。

3年生が1年間、これまでに学んだ専門技能を生かし、自ら課題設定してその解決に向けて取り組んできた成果の発表です。

本年度は

1 メダルゲーム製作:コイン落としのゲームを製作

2 資格取得:「電子機器組み立て技能検定」「P検準2級」取得

3 エレクトロニクスルーレット製作:電子ルーレットをマイコンで製作

4 地域連携:地域へ児玉高校電子機械科の魅力を伝えるにはどうすればよいかを考え実行する

の4班で実施しました。

各班とも、今までの成果を発表し、課題解決に向けた取り組みのプロセスなどを細かく説明していました。

2年生は、次年度の自分たちの取り組みの事を考えながら真剣に聞いていました。

3年生のみなさんお疲れさまでした。

 

【電子機械科】マイスターによる「機械検査」実技指導

 1月23日(火)電子機械科では、1年6組工業技術基礎の時間で技能マイスターの松田さんを招聘して技能検定「機械検査作業」の内容、会社での必要性についての講話とノギス・マイクロメータ・その他工具の使い方、測定方法、読み方の実技指導を実施していただきました。生徒たちは、初めて使用する工具で材料の測定を夢中になり行い測定値が合うと自信に満ちた顔をしていました。今回の経験を2年生以降の授業や技能検定試験に活かして欲しいと思います。

   

  

 

サッカー部 活動報告 ~2023年シーズン下半期~

こんにちは。サッカー部です。

今年もよろしくお願いいたします。

前回の投稿から半年以上も経ってしまいました。

2024年は継続的に更新していけるようにしていきたいと思います。

期間が空いてしまいましたが活動報告をさせていただきます。

 

〇U18SN3リーグ

9月 3日 第8節 対 鴻巣  △3-3

9月17日 第9節 対 寄居城北 △1-1

2勝3分4敗 勝ち点9 9位

 

〇秋季大会

11月 4日 対 深谷 ●0-3

11月11日 対 小川 ●0-4

11月12日 対 北本 ●0-4

 

〇新人大会

1月13日 対 深谷商業 ●0-11

 

選手権が終了し残っているリーグ戦でしたが2試合とも引き分けに終わりました。

両試合とも接戦の中、粘り強く戦い勝ち点を取ることができたのは今年1年戦ってきた成長の証だと思います。

3年生は最後の試合となりましたが先輩として最後まで引っ張ってくれました。

1,2年生は3年生の背中から学んだことを生かしていってほしいです。

 

秋季大会では新チームとなり初の公式戦でした。

11人ちょうどで臨んだ大会でしたが、3試合とも球際や切り替えの部分で後手に回ってしまい3連敗で終了し、新チームでの難しさを感じた大会となりました。

 

年が明けての新人大会ではより厳しい戦いとなりました。

ケガ人や体調不良者などで人数が揃わない中スタートしましたが、人数が少ないながらも途中まで0-0の試合を展開することができました。

前半終了際に失点してしまい、その後も立て続けに失点を重ねてた結果、0-11の敗戦となりました。

 

新人大会が終了したことで2023年度シーズンが終了しました。

今シーズンを振り返ると、より粘り強く戦えるようになったと感じました。

その結果、リーグ戦では勝ち点を積み重ねることができ、選手権では1勝をあげることに繋がりました。

来シーズンはチームや個人として成長し、よりよい経験ができるよう”明るく、楽しく、元気よく”活動していきたいと思っています。

今シーズンもたくさんの応援、誠にありがとうございました。

引き続き児玉高校サッカー部をよろしくお願いいたします。

文責:顧問 髙橋

【電子機械科】知識構成型ジグソー法を用いた授業【1年電気回路】

令和6年1月18日(木)2限目に、1-6の教室にて、ジグソー法を用いた研究授業が行われました。

研究授業は先生方が、指導方法についてお互いに学びあうためのものです。今回は「電気回路」の授業で、「静電気」の単元を学習しました。

この時間まで、コンデンサに蓄えられる電気エネルギーについて学習してきたのでその応用です。今回のエキスパートは「充放電回路」「コンデンサの特性」「発電装置」について学び、これらを組み合わせて、コンデンサに充電した電気で走らせる模型自動車のレースを最後に行いました。

各班とも、一生懸命に取り組みすべての班ではありませんでしたが、最後に車を走らせることができました。

生徒の皆さんも、普段以上に知識を深められ楽しそうに取り組んでいました。

  

 

「こだま学」次年度に向けたワークショップを実施

 

1月11日(木)の午後に1学年対象に来年度の総探「こだま学」で実施する予定の地域探究で、問題意識や解決力を養うワークショップを行いました。

株式会社Prima Pinguinoから小野様、大谷様の2名を講師に迎え、「『解決策を考える』を考える」という演題で講義とワークショップを行いました。

「ある施設の利用者を1.5倍にする」というミッションを共通で提示し、どの客層に目を向け、状況を把握して、解決していくのかをKJ法を利用してグループごとに考えました。

来年度の「こだま学」で行う探究活動を一部を生徒たちに体験してもらい、意識付けをすることができました。

ネットリテラシーの特別授業を実施

 

1月11日(木)の5限(総探)に、3年生普通科対象にネットリテラシーの特別授業を行いました。

講師として、株式会社ディーアイケイの金子様、小久保様に来ていただき「SNSの教習所」という演題で講義をしていただきました。

本日は、1コマ目。内容は「加害者にならないために」でした。

社会問題にもなった寿司テロやバイトテロ、誹謗中傷など様々な事例を紹介していただき、被害状況やどんな罪になってしまうのかを説明してくださいました。

3学期始業式

 1月9日(火)、3学期始業式を実施しました。

 はじめに校歌演奏、続いて校長講話、その後生徒指導部長より自転車等の交通ルールやマナーについてお話がありました。

 まだまだ厳しい寒さが続きますが、体調管理をしっかり行い、年度の締めくくりであるこの3学期を無事乗り切りましょう。

 

 

   

 

   

 

ほんじょうFMに出演しました!

 

本庄市内を中心に配信している「ほんじょうFM」の番組「Crossroad Café(クロスロード・カフェ)」に本校教員が初回ゲストとして出演しました。

番組では、本校の取り組みである「こだま学」を中心にお話をさせていただきました!

※Crossroad Caféは、毎週土曜日 2:00PM - 2:50PMで配信中です。

探究活動生徒発表会に参加

 

12月26日(火)に日本薬科大学にて、探究活動生徒発表会が行われました。

この発表会は、学際的な学び推進事業「学・SAITAMAプロジェクト」、データサイエンス・AIリテラシーを活用できる高校生育成研究事業、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されている高校などが集まり、1年間の探究活動の成果を発表する場です。

児玉高校は口頭発表2組、ポスター発表3組を行いました。

【口頭発表:環境デザイン科3年生】

【口頭発表:電子機械科3年生】

【ポスター発表:総探(1年生)】

生徒たちはとても緊張していましたが、今までの探究活動の成果として作り上げたスライドやポスターを他校の生徒たちや一般の方々に堂々と説明し、質問にもしっかりと答えていました。

他の学校の発表を聞くことで、生徒たちはとても良い刺激になったと思います。

この発表会で得たことを次年度の活動に活かしていきましょう。

1日お疲れ様でした!!

終業式

 12月22日(金)、2学期終業式を実施致しました。

 はじめに、校歌演奏、続いて校長訓話が行われました。

 リモートにより各教室へ配信され、生徒達は、2学期最後の校長先生のお話に熱心に耳を傾けていました。

 生徒の皆さん、冬季休業中も規則正しい生活を心がけ、体調管理をしっかり行って、3学期も元気に登校してください。

 

 

    

 

晴れ皆さん、よいお年を(レオナルド)花丸

全校集会

 12月21日(木)、全校集会を実施しました。

 はじめに、生徒指導部主任より、交通安全について・学校生活やSNS利用について・人間関係等についてルールやマナーなどのお話がありました。

 続いて、表彰式が行われました。

 全国書道展奨励賞等、伊藤園新俳句大賞佳作特別賞、埼玉県工業高等学校プログラミングコンテスト、ものつくり大学デザインコンテスト、秋季大会北部支部柔道大会、埼玉県技能競技大会電子機器組み立て作業優秀賞、アイデアロボットコンテスト、電子機器組み立て技能士3級合格等、造園技能検定3級合格など多くの生徒が表彰されました。

受賞者の皆さん、おめでとうございます!

 

 

   

 

 

 

令和5年度 防災訓練・交通安全教室を実施いたしました。

令和5年度 防災訓練及び、交通安全教室を実施いたしました。

 

防災訓練では、教室から体育館に速やかに避難することができました。

交通安全教室では、プロのスタントマンの方に来校していただきました。

実際にあった事故を迫力あるスタントで実演し、どうすれば事故を防げるか等の講習をわかりやすく説明していただきました。

 

令和5年度 球技大会を実施いたしました。

令和5年度 球技大会を実施致しました。

 

今年度はドッジボールとバレーボールを実施致しました。

どのチームも本気で一生懸命取り組み、

大きなケガ等も無く大会を終えることができました。

お疲れさまでした。

 

 

 

総合的な探究の時間で講演会を実施

 

11月30日(木)の5限に

1学年と2、3年普通科対象に講演会を行いました。

 

本校の学校運営協議会のメンバーでもある大東文化大学スポーツ・健康科学部准教授の佐藤真太郎先生を講師としてお招きし、『スポーツ科学を利用したトレーニングについて』という演題でご講演をいただきました。

速く走ることのできるピッチとストライドの関係や足の着き方、筋スタミナや乳酸についてなどをデータを用いてわかりやすく説明してくださいました。

 

6限の時間には、旧児玉高校体育コース2、3年生対象にスプリントトレーニングの実技指導をしていただきました。

今回の講演会のテーマ『スポーツ科学』は科学的視点で種目を深掘りして見ていくと、高校で現在学んでいる教科を横断して成り立っている学問だとわかります。

体育はもちろん、生物や化学、物理やロボット工学など様々な学問の中で出てくるキーワードが本講演会にも出てきました。

生徒たちは教科を横断している学問を専門の先生から直接聞くことができ、とても貴重な時間となりました。

「こだま学」竹あかり展示イベントに参加

 

11月22日(水)~26日(日)の期間に本庄市民文化会館にて、

早稲田BAM部主催の竹あかり展示イベントが開催され、本校の竹あかりも展示されました。

<本校生徒の作成した竹あかり>

期間中、約1,500名以上の方々に竹あかりを見ていただくことができました。

ご来場いただき、ありがとうございました期待・ワクワク

「技能者表彰」成績優秀者5名

11月29日(水)第30回彩の国職業開発促進大会「技能者表彰式」が埼玉会館で行われました。本校では、環境デザイン科3年鳥羽彩杏さんが「3級造園検定」、電子機械科3年猿渡元紀さん、荻野悠翔さん、菅野直樹さん、星野来弥さんが「3級電子機器組立て」、荻野悠翔さんが「3級シーケンス制御」で成績優秀者として5名が表彰されました。来年度以降も後輩たちが、続くことを期待しています。

【電子機械科】1学年 トレース技能検定 全員合格!

令和5年度第52回 トレース技能検定試験の検定結果が発表されました。電子機械科では1年生で全員が4級を受検します。

生徒は検定日まで製図の時間に学んだ復習を繰り返し勉強を続けていましたが、今回きちんと結果を出すことができました。

これからも多くの資格取得を目指し頑張ります!

学校説明会

 11月25日(土)、学校説明会を実施致しました。

 普通科は白楊ハウス、農業科・工業化は体育館にて、個別による学校説明、相談会の形で行いました。

 説明会後、希望される方に、校内見学をして頂きました。

 当日は、たいへん寒い中、沢山の方にご参加いただき、ありがとうございました。

   

 

   

 

   

   

 

   

 

   

児玉中学校出前授業

 11月27日(月)、児玉中学校で出前授業を実施しました。

 実際に使用されている電気工事配線を使用し、簡易回路を作成しました。

  中学生は、楽しく授業を受けていました。

 一人でも多くの中学生に児玉高校を受験していただきたいと思います。

 児玉中学校には、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

「こだま学」活動報告④

 

11月19日(日)のポプラ祭にて、9月に実施した分野別講演会の内容をまとめたポスターと竹あかりを展示しました。

 

<ポスター展示>

<竹あかり展示>

たくさんの方々に来ていただきました!ありがとうございましたキラキラ


今回展示した竹あかりですが、竹あかりの指導をしてくださった早稲田大学BAM部主催の展示イベントにも展示されます!

 

20日(月)から早稲田大学BAM部のメンバーはNPO法人ほんじょう寺子屋と共同で着々と準備をしています!

展示イベントは11月22日(水)~26日(日)の期間で開催されます。

本庄市内の竹を使用した数百本の竹あかりが創り出す美しい空間を楽しんでいただければと思います期待・ワクワク

 

竹あかり展示イベントについてはこちらをご覧ください。(早稲田大学BAM部のHPへ飛びます)

 

ポプラ祭開催!

 

11月19日(日)にポプラ祭を開催しました。

児玉新校になって初めてのポプラ祭、たくさんの方々にご来場いただきました。

 

11月18日(土)は一般公開に先立ち、前夜祭を行いました。

<オープニングセレモニー>

オープニングセレモニーでは、有志によるダンス、歌の披露がありました。

<ポプラ祭当日>

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました笑う

 

ポプラ祭準備中…

 

ポプラ祭一般公開に向けて、

生徒たちは16日(木)から一生懸命準備をしています。

どのクラスも各学科の特色を活かした企画や学科の授業の成果物を展示しています。

いよいよ一般公開は明日です!ご来場をお待ちしております!!

 

※ポプラ祭一般公開は、事前申し込みをした方のみ入場できます。

※中学生の方はチケット無しで入場できます。(学生証必須)

 

「ニダイメ麺のきんしょう」✕「生物資源科」

 

ニダイメ麺のきんしょうと生物資源科のコラボとして、

生物資源科の授業で生徒が育てた農産物を使用したお弁当『生物資源科御膳』が教職員向けに販売されました。

生徒や教員の皆さんのおかげでおいしくいただけました!

ごちそうさまでした!

高校生国際ESDシンポジウムに参加

 

11月11日(土)に筑波大学附属坂戸高等学校主催で実施された「第12回高校生国際ESDシンポジウム」に本校生徒4名(普通科3名、生物資源科1名)が参加しました。

本シンポジウムには児玉高校以外に、熊谷農業高校、秩父農工科学高校、鳩ケ谷高校、県外からは、愛媛大学附属高校が参加しました。

 

児玉高校は農業分野の分科会に参加しました。

農業分野では、「農業×国際協力」のテーマで、「農業による国際協働活動へのユースの参加促進に関する分科会」を開きました。

分科会にはJICA筑波から5名の研修員にも来ていただき、高校生とディスカッションをしました。

研修員の国での農業分野での課題や原因を共有し、高校生の視点でどうすれば解決に近づくのかを話し合いました。

本分科会はすべて英語で行われました。英語が苦手な生徒もいましたが、英語が話せる生徒の力を借りながらディスカッションをしてくれていました。

 

分科会後には、研修員と高校生どうしの交流会を実施しました。

1日お疲れ様でした!

 

1学年「芸術の祭典」

 

11月9日(木)の6限に、1学年は学年レクを行いました。

落語協会に所属する柳家緑太様にお越しいただき、落語や寄席、楽しみ方などを紹介していただき、落語数席を披露していただきました。

生徒たちは始めて触れる落語に耳を傾け、笑いもあり良い雰囲気でした。

柳家緑太様について、詳細はこちらをご覧ください。(落語協会のページに飛びます。)

「こだま学」活動報告③

 

9月21日(木)に行われた分野別講演会で聞いた内容を基に、生徒たちは探究活動を行っています。

 

※分野別講演会の様子 ↓↓↓ ※内容についてはこちら

 

11月2日(木)で活動は3回目、それぞれのグループでポスター作成や竹あかり作成を行っています。

11月19日(日)実施予定の児玉高校ポプラ祭(文化祭)での展示に向けて、生徒たちは頑張っています!

 

活動報告②(HP記事はこちら)で紹介した早稲田大学BAM部とNPO法人ほんじょう寺子屋の方々と作成している竹あかりはポプラ祭だけでなく、11月22日(水)~26日(日)の日程で実施される竹あかり展示イベントにも本校の生徒が作成した竹あかりも展示されます!

是非、展示イベントも来ていただければと思います!

展示イベントについてはこちらをご覧ください。(早稲田大学BAM部のHPへ飛びます)

体験入学会

10月21日(土)、体験入学会を実施致しました。

リモートによる全体説明会後、農業科4講座・工業科4講座・普通科5講座の計13講座に分かれ、授業を体験していただきました。

 

当日は、たくさんの中学生、保護者の皆様に御来校いただきました。

本校では、この他にも様々な知識や技術を学ぶことが出来、多くの資格を取得 することもできます。

これから進学先を決めるにあたって、今回の体験を参考にしていただければ幸いです。

令和5年度 職員向けAED講習会を実施いたしました。

本日、職員向けAED講習会を開催しました。講師として児玉郡市広域消防本部児玉分署から三名の消防士の方をお招きして、各グループに分かれてAEDの使い方を実践的に学びました。

緊急時にはためらわずにAEDを使うことが大切とのことでした。

本校の場合、AEDは職員玄関と工業棟の入り口に設置してあります。

【柔道部】関東大会の壮行会を実施

 

10月12日(木)の体育祭の閉会式前に、関東大会の壮行会を実施しました。

10月2日(月)に埼玉県立武道館にて行われた新人大会で県3位となり、関東選抜大会へ出場する1年2組松島夏暖さんへ全校生徒がエールを送りましたお知らせ

 

関東選抜大会は10月22日(日)に、講道館にて開催されます。

頑張ってください!笑う

 

 

県大会についてはこちらをご覧ください。(柔道部のページ)

体育祭

 

10月12日(木)に体育祭を実施しました。

児玉白楊高校は4つの団に分かれ団対抗で実施、旧児玉高校はクラス対抗で毎年実施していました。

今回、新校としての最初の体育祭は3つの団(青・赤・黄)に分かれて団対抗形式で実施しました。

新校となって最初の大きな学校行事!天候にも恵まれ、とても盛り上がりました。

 

結果は…

第1位 黄色団(1-2,1-3,2-1,2-4,3-1,3-3)

第2位 赤色団(1-1,1-5,2-3,2-5,3-4,3-6)

第3位 青色団(1-4,1-6,2-2,2-6,3-2,3-5)

以上の結果になりました。

 

黄色団は旧児玉高校の体育コースが2クラスがおり、どの種目も引っ張ってくれていました。種目によっては体育コースが負けてしまう種目も多々あり、他のクラスも頑張っていました。

みなさん、お疲れ様でした!

島根県立三刀屋高校との交流

 

10月11日(水)の午前に島根県立三刀屋高校が来校し、交流会を実施ました。

 

<児玉高校の探究活動発表>

児玉高校は5本の発表を行いました。

1年生の総探からは2学期当初に実施した課題発表会(詳細はこちら)で選ばれた3名が発表を行いました。

3年生は農業・工業の課題研究の中間発表を行いました。

 

<三刀屋高校の探究活動発表>

 三刀屋高校は8本の発表を行いました。

三刀屋高校は事前に学年発表会をポスターセッション形式で実施し、この日はその中から選ばれた8本を発表していただきました。

最後に三刀屋高校の生徒と本校の発表者、生徒会の生徒が一緒に昼食をとりました。

3時間ほどの交流会でしたが、本校の生徒にとって県外の高校生との交流はとても良い刺激になりました。

探究活動を先進的に行っている三刀屋高校の発表を聞くことで得た気づきや手法を、今後の本校での探究活動に活かしたいと思います。

 

※島根県立三刀屋高校について、詳細はこちらをご覧ください。

「ニダイメ麺のきんしょう」とコラボ!!【生物資源科】

 

5月に埼玉県農業技術センターから、ブタ(品種ランドレース)を2頭導入し、生物資源科2年生が中心に飼育していきました。

飼料には本校で栽培、収穫した農作物で販売に向かないトマトやキュウリ、ジャガイモ等を使用してきました。

 

昨年度は加工品(ベーコン、ソーセージ)のみ販売しましたが、今年度は生徒から「ニダイメ麺のきんしょう」さんとコラボしたいとアイデアが出ました。

9月下旬から店主の方と交渉を重ね、ブタの骨はスープに、肉はチャーシューにすることが決まりました。

10月5日(木)にブタが出荷され、10月11日(水)からコラボしたラーメンが販売開始となりました!

10月11日(水)から150食限定で販売される予定です。

是非、「ニダイメ麵のきんしょう」さんで味わってみてください!

新校ポプラ祭(文化祭)について

R5年度ポプラ祭の一般公開日は11月19日(日)9:00~15:30です。

入場できる対象者は以下の3つになります。

⓵中学生(学生証提示)

➁本校生徒1人につき3名まで招待できるチケットをお持ちの方

③事前に本校ホームページのGoogleFormsで申し込み済の方

 ただしチケット持参者や申し込みを済まされている方についても、学校の秩序を乱しかねない,学校教育にふさわしくないと教職員が判断した場合は、入場を制限または退場していただく場合がございます。

 

チケットや申し込みフォームは現在準備中ですので、しばらくお待ちください。

「こだま学」活動報告②

 

9月21日(木)に行われた分野別講演会で聞いた内容を基に、生徒たちは探究活動を行っています。

 

※分野別講演会の様子 ↓↓↓ ※内容についてはこちら

講演会で来ていただいた団体の1つ「早稲田大学BAM部」の方々には2つの分野について講義していただきました。

 

①BAM部の活動内容について

こちらの内容を聞いた生徒たちはポスター作成(活動報告①)を行っています。

 

②竹あかり展示イベントについて

こちらの分野ではBAM部の活動内容の1つ、放置竹林で伐採した竹を使用した竹あかりを展示するイベントについてお話を聞きました。

BAM部は5月にNPO法人ほんじょう寺子屋と連携し、竹あかり展示イベントを行っており、11月にもイベントを開催予定です。

その竹あかり展示イベントに本校生徒の作品も展示する予定です!!

9月21日(木)の講義後に参加していただいた大学生の方々と、各班でデザインについて意見を出し合い、竹あかり展示の方針を話し合いました。

10月5日(木)にも再度来校していただき、本庄市で伐採した竹もお持ちいただきました。

各班で考えたデザインの発表を行い、竹にそのデザインの下書きを行いました。

次回から工具を使用し、竹に穴をあけていきます。どのような作品になるか今からとても楽しみです。

今回の活動で作成する竹あかりはポプラ祭でも展示する予定です!

楽しみにしていてください!

 

※早稲田大学BAM部について、詳細はこちらをご覧ください。

※NPO法人ほんじょう寺子屋について、詳細はこちらをご覧ください。

「こだま学」活動報告①

 

9月21日(木)に行われた分野別講演会で聞いた内容を基に、生徒たちは探究活動を行っています。

 

※分野別講演会の様子 ↓↓↓ ※内容についてはこちら

 

講演会では、各分野の仕事内容や課題についてお話をしていただきました。

生徒たちは講師の方々から聞いた内容や自ら考えたその分野の課題や今後の展望を班ごとにポスター作成を行います。

初回となる10月5日(木)5限の時間では、ワークシートやタブレット端末でまとめた内容から早速書き始めるグループもあれば、今回はタブレット端末で情報を整理し、次回書き始めるグループなど進め方は様々です。

今回から作成が始まったポスターは、11月19日(日)のポプラ祭で展示する予定です。

それぞれの班でどのようなポスターが完成するかとても楽しみです。

児玉高校地獄絵図!?【マットプロレス興行】

 

10月5日(木)の6限(LHR)の時間に1学年は学年レクを行いました。

本庄市に拠点を持つ埼玉北部近隣地域密着型プロレス団体『Magic Box(マジックボックス)』の方々に来ていただき、プロレスのエキシビションマッチを開催しました!

 

開催前にはレスラーの方々が技の解説をしていいただき、実際に生徒がレスラーの方に技をかけ、見事KOを勝ち取りました!

【児玉高校プロレス旗揚げ戦(児玉高校地獄絵図)】

メインイベント(マジックキラー1号VSみかんキッド)

✕マジックキラー1号ー◯みかんキッド

(12分12秒ノーザンライトスープレックス)

「こだま学」高等教育出前授業

 

9月28日(木)の総合的な探究の時間「こだま学」では、高等教育出前授業を実施しました。

 

農業・工業・栄養の3分野に分かれ、課題解決につながる知識を得るための講話をしていただきました。

<農業>            

<工業>

<栄養>

生徒たちは興味のある分野を選択し、受講しました。生徒たちは講義内容を真剣に聞き、配布資料やワークシートにたくさんメモ書きしていました。

 

<参加団体>

藪木農園、ものつくり大学、武蔵丘短期大学

【ものづくり基礎】電子機械科4

ものづくり基礎は、普通科1年生全員履修する、学校設定教科・科目です。

本校に設置される4つの専門学科(生物資源、環境デザイン、機械、電子機械)それぞれの分野の基礎を学びものづくりの基本と課題解決力を養うことが目的です。生徒は毎週10人程度の少人数で作った班ごとに、毎回学科を変えて学んでいます。

今回は電子機械科の4回目の授業を報告します。

電子機械科では、入学時に購入したchromebookを使い、プログラミングして制御工学の基礎を学んでいます。各個人の端末を使ってプログラムしますので、生徒が個々でプログラム開発を行います。

1回目はマイコンについての座学を行い、2回目はLEDの点灯制御、3回目は各種センサの使い方、今回はモータの動かし方(ロボット制御)です。

この授業では、生徒へ答えを示さず、課題をクリアするためにはどのようにすれば解決できるかを自分でトライアンドエラーを繰り返しながら学んでいきます。

ロボット制御は難しいですが、確実に経験から課題解決ができるので、繰り返し何度もトライしていました。最終課題は、指定されたコース通りに進むロボットです。

I

最後にはきれいに課題解決でき、楽しんで学んでいる様子でした。

動画→monorobo.mp4

造園技能検定3級合格!

環境デザイン科の2年生、3年生の希望者が造園技能検定3級を受験しました。

放課後や夏休みに練習を重ねてきて9名が合格することができました。

 

練習には外部講師をはじめ、造園業に就いた卒業生、昨年度合格した3年生が指導をしてくれました。

 

練習お疲れさまでした!

合格おめでとう!

 

「こだま学」分野別講演会

 

9月21日(木)の総合的な探究の時間「こだま学」では、分野別講演会を実施しました。

本庄児玉地域で活動されている方々にご来校いただき、「本庄児玉地域を知る」をテーマに仕事内容や取り組み等についてご講演をいただきました。

9つの分野から興味のある分野を選択し、受講しました。生徒たちは講義内容を真剣に聞き、配布資料やワークシートにたくさんメモ書きしていました。

その後の質疑応答では、事前学習で考えていた質問以外にもたくさん質問や意見が出てどの分野もたいへん有意義な時間となりました。

今回の講演会も、地域包括支援センターと連携し「市民ポプラサロン」として実施しました。12名の児玉地域の方々にも来ていただきました。

 

それぞれの分野でどんな活動をしているのかを知るだけでなく、本庄児玉地域についてより深く学ぶことが出来たと思います。本講演会を経て、様々な面で新しい発見や気づきを得られたのではないでしょうか。

講師の方々の貴重な話を活かし、2学期の探究活動も引き続き積極的に取り組んでいってほしいと思います。

 

<ご協力いただいた団体>

早稲田大学BAM部、NPO法人ほんじょう寺子屋、矢島牧場、

本庄農業女子、本庄市花の会、本庄市社会福祉協議会、

児玉の森こども園、児玉工業団地工業会、本庄商店街連合会

埼玉フェア(北部会場)参加

令和5年9月9日(土)に、イオン熊谷店(熊谷市本石)の3F催事場にて高校生埼玉フェアが開催されました。県内北部地区の多くの専門高校が集まり、それぞれの学校の成果発表や販売などを行いました。

本校は本年度初めての参加で、学習成果の発表として電子機械科のライントレースカーと先日の研究授業で作った交通信号機モデル、課題研究で製作したイライラ棒の体験などしてもらいました。

機械科はオリジナルドックタグの受注生産を行いました。

来場者にオリジナルのデザインを書いてもらい、そのデザインを児玉高校機械科の工場とオンラインでつなぎ完成イメージを確認の上生産します。キーホルダーにするボールチェーンの色も選んでもらい、完成品は後日郵送にて送付させていただきます。

25名のオーダーをいただき、また多くの方に御来場いただきました。本校の内容を少しでも知っていただければ幸いです。

御来場いただいた皆様、ありがとうございました。

   

新設校記念品贈呈式

9/8(金)公益財団法人 日本教育公務員弘済会による新設校記念品贈呈式が行われました。埼玉支部長 細田 宏 様から、校長に校名・学科名が入った懸垂幕の目録が手渡されました。

「こだま学」課題発表会

 

9月7日(木)の総合的な探究の時間「こだま学」では、課題発表会をクラスごとに実施しました。

 

1学期に実施した総合的な探究の時間で得た知識を、「市外の人に児玉地域の偉人・歴史・文化を知ってもらおう!」をテーマにgoogleスライドに「まとめ・表現」する課題を夏季休業中に取り組みました。

 

今日はその成果を発表する場。緊張していた生徒もいましたが、作成したgoogleスライドを班のメンバーにしっかりと説明していました。

その後、班の中の代表者がクラス全体で発表しました。

どの生徒もgoogleスライドを工夫して作成していて、堂々と発表してくれました。

今回までの総合的な探究の時間は、探究学習のサイクルのトレーニングとして実施してきました。次回から本格的に『総合的な探究の時間』がスタートします。

生徒たちには今回までの経験を活かしてほしいと思います。

【電子機械科】「1学年電気回路」研究授業実施

9月7日(木)2時間目に1学年の電気回路の時間に研究授業を行いました。

今回は1学期に学んだ「抵抗の直並列接続」の知識を”知識構成型ジグソー法”による授業でした。

電流制限抵抗の計算、LED点灯回路の設計、スイッチを使った制御という3つのエキスパートが合わさって、ジグソー活動をして回路を製作するというものでした。今回のテーマは、歩行者用信号押しボタンスイッチを製作するというものです。

最後は自分たちの設計で回路を製作し、その理由について発表しました。

生徒は議論も活発に行い、非常によい授業が展開され、最後に完成した回路の披露をしている班はとても誇らしげでした。この経験を今後の学習に生かせるように頑張っていきましょう。

【電子機械科】2学期工業技術基礎スタート

9月5日(火)より2学期の工業技術基礎(1年生)がスタートしました。

暑い中でしたが、きちんと実習服を着用し安全に気を付けながら作業しています。だんだんと工業技術者らしくなってきました。

写真はマイコン制御実習の基板作成の一つ。センサ回路を作っている様子です。5月にマイスターの講義を受講して基板作成の知識はありますが、表面実装の抵抗器をはんだ付けするのは苦労している様子でした。

初心者には難しいはんだ付けですが、生徒は皆よくできていました。実際の動作が楽しみです。

家畜審査競技県大会 最優秀賞をいただきました

8月2日に開催された

令和5年度 家畜審査競技 県大会 にて

豚の部で最優秀賞1名、優秀賞4名をいただきました。

 

家畜審査競技 豚の部ではランドレース3頭の中から良い豚を選びました。

受賞した生徒は生物資源科の2年生の5名でした。

 

入賞できなかった生徒もお疲れさまでした。

電子機械科「国家資格9名合格」

 電子機械科では、この夏休みに行われた国家資格「技能検定3級電気機器組立て6名、技能検定3級機械検査1名、第二種電気工事士2名」合計9名の3年生が合格しました。おめでとうございます。合格した生徒たちは、夏季休業中の猛暑の中、試験に向け汗をかきながら頑張っていました。その努力が、合格に繋がったと思います。資格を取るためには、合格したいという気持ちや自分自身の努力が必要です。今後1、2年生にも期待したいと思います。

サッカー部 活動報告~夏休み~

こんにちは。サッカー部です。

8月も残りわずかとなり9月が近づいてきました。

夏休みも終わりを迎えるということで活動報告をさせていただきます。

 

7月26日 部活動説明会

 

〇U18SN3リーグ

8月 3日 第7節 対 本庄  〇2-1

 

〇全国高等学校サッカー選手権大会埼玉県大会 一次予選

8月19日 1回戦 対 狭山経済 〇0-0 PK5-4

8月23日 2回戦 対 本庄東  0-11

 

夏休み入ってすぐに部活動説明会があり、4名の中学生に参加していただきました。

暑い中でしたが積極的なプレーが目立ち、選手たちも刺激を受けていました。

また、出身中学校の先輩後輩という繋がりで本校生徒がアドバイスしている様子も見られ、貴重な機会になりました。


リーグ戦の本庄高校との試合では、相手に先制されながらも粘り強く戦い、接戦を制し、勝利を収めることができました。

 

そして選手権大会では、初戦で狭山経済高校と対戦をしました。

初戦の緊張感からか動きがかたい場面も見られましたが、相手に流れを渡さず一進一退の攻防が続きました。

80分ハーフ、延長戦でも決着がつかず、PK戦へ突入し、5-4で勝利することができました。

2回戦では本庄東高校と対戦しました。

北部1部所属で格上の相手という意識もあり、守備に寄せた戦い方ではありましたが、防戦一方で苦しい展開となりました。

相手の速い攻撃に対応できず失点を重ねてしまい、結果的に0-11の敗戦となりましたが、選手は気持ちを切らさず最後まで戦い抜きました。

 

今年の夏は、他地区の高校との練習試合やカップ戦の参加など例年以上に多くのことを経験できた夏になりました。

その中で、我慢することや継続することの大切さを学び、結果的に目指していた選手権の勝利に繋がったと思います。

残り2試合のリーグ戦もいい結果が出せるよう頑張りたいと思います。

夏休みが終わり、2学期が始まりますが、”明るく、楽しく、元気よく”活動していきたいと思っています。

今後とも児玉高校サッカー部をよろしくお願いします。

文責:顧問 髙橋

埼玉県指定事業の生徒研修に本校生徒が参加しました!

児玉高校は、県立高校学際的な学び推進事業「学・SAITAMAプロジェクト」県内指定12校のうちの1校として指定を受けています。

学際的な学び推進事業とは、融合的な観点で物事をとらえ、課題とその解決策を提案できる人材を育成するために、探究活動及び教科等横断的な学びに関する教育の充実を図ることを目的としています。

児玉高校は、総合的な探究の時間「こだま学」での探究活動を通し、地域課題発見につなげていこうと考えています。

「学・SAITAMAプロジェクト」では、夏季休業中に生徒を対象とした研修会を多数設定しています。

 

8月8日(火)に行われた「アントレプレナーシップ研修」に本校生徒2名が参加しました。

武蔵野大学、Yahoo!JAPAN紀尾井町オフィスにて、講義とワークショップを行いました。

普段話す機会のない、大学生や大手企業の方々との交流をすることができ、大変有意義な時間となりました。

 

【電子機械科】第1回 ものつくり大学 高校生デザインコンテスト 奨励賞受賞!!

ものつくり大学(埼玉県行田市)主催の第1回 ものつくり大学 高校生デザインコンテストにおいて、本校電子機械科3年の加藤君と谷ヶ崎君がものつくり部門において「奨励賞」を受賞しました。全国から130もの応募のある中からの受賞です。

https://www.iot.ac.jp/news_all/20230727_1/

本年度のテーマは「カワイイ」×「ものづくり」というもので、電子機械科の課題研究「地域連携班」で、このテーマにおいて、本校が「どういう事ができるか」地域にPRする内容を考えようと1ヵ月授業で取り組みました。

このコンテストはタイトル通り「デザイン」と見せ方に重点が置かれたものです。当然本校電子機械科はデザインを専門に学ぶ学科ではありませんので、アイディア出しやイメージ図などは手探りで学びました。

今回受賞したのは、ハリネズミをモチーフにしたティッシュケースです。ティッシュケースのデザインをして、実際に製作後、これをどう見せるかまで、jambordを使いながらアイディアまとめを行い短い時間で完成させました。

デザインした形をCO2レーザ加工機でMDFの彫刻・切り出しを行い組み立てました。また表面に布を付け柔らかいイメージを出すためにハリを毛糸にするなど細かい工夫もされています。

アイディアのまとめ方、形にする方法、自分たちの持つ力の確認などとても勉強になった取組でした。この他本校から3つのエントリーをしました。これらの作品は今後の学校説明会等でも展示したいと思います。

 

部活動説明会

 

夏季休業中に各部活動で、部活動説明会を行いました。

【サッカー部:7月26日(水)実施】

【ソフトテニス部:7月28日(金)実施】

【野球部:8月1日(火)実施】

当日は天候にも恵まれ、暑い中でしたがたくさんの中学生に参加していただきました。

ありがとうございました。

学校見学会

 

7月29日(土)に学校見学会が行われました。

5学科ごとに部屋を分けて、リモートによる学校説明、学科説明等を行いました。

※学科説明は各学科の生徒に説明してもらいました。

全体説明後、各学科の施設見学及び生徒による実演見学を行いました。

当日は猛暑日となりましたが、250名を超える中学生とその保護者の方に御参加をいただきました。

暑い中、ありがとうございました。

サッカー部 結果報告

こんにちは。サッカー部です。

児玉新校として始まり4か月が経ちました。

サッカー部も気持ち新たにして活動しています!

今期のここまでの結果です。

 

〇高校総体(インターハイ)埼玉北部支部予選

5月 3日 1回戦 対 深谷第一 ●1-8

 

〇U18SN3リーグ

4月16日 第1節 対 秩父   ●1-2

4月22日 第2節 対 合同②  〇5-1

5月27日 第3節 対 北本   ●2-3

6月 4日 第4節 対 秩父農工 ●1-5

6月24日 第5節 対 熊谷農業 ●0-4

7月21日 第6節 対 熊谷工業 △1-1

 

今年度も鳩山高校との合同チームでの活動となっています。

第1節の秩父高校との試合では接戦の末惜しくも敗戦となりましたが、続く第2節合同②との試合では5-1で勝利し、合同チームリーグ戦初勝利を挙げることができました!

 

その勢いのまま迎えたインターハイ予選ではSN1リーグの深谷第一高校と対戦し、終始押し込まれる展開で失点を重ねてしまうも後半1点を返すことができました。

昨年度の新人大会と同じ組み合わせで結果は変わらず敗戦でしたが、内容は劇的に改善されており選手たちの成長が見てとれた試合となりました。

 

その後のリーグ戦では3連敗という結果が出ていない中、直近の第6節熊谷工業との試合では引き分けに終わり勝ち点を取ることができました。

 

リーグ戦も3分の2を消化し1勝1分4敗と苦しい状況ではありますが、試合内容を見ても粘り強く戦うことができていると感じています。

夏休みに入りこれからリーグ戦そして選手権と続いていきます。

夏本番の暑さもあり厳しい戦いとなりますが、”明るく、楽しく、元気よく”活動していきたいと思っています。

 

今後とも児玉高校サッカー部をよろしくお願いします。

 

文責:顧問 髙橋

 

「3級電気機器組立て、3級機械検査」技能検定試験

電子機械科3年生 技能検定試験実施

7月25日(火)本校において「3級電子機器組立て」「3級機械検査」の技能検定試験に電子機械科3年生7名が挑んだ。課題研究で取り組み、放課後や夏休みに練習した成果が発揮できたと思います。1ヶ月後の8月25日の合格発表が楽しみです。電子機械科2年生・1年生の皆さんも資格取得に向け日々頑張っています。

「3級電子機器組立て」試験の様子

   

「3級機械検査」試験の様子

  

終業式

 7月20日(木)、リモートにて終業式を実施致しました。

 はじめに校歌斉唱、続いて校長先生よりお話があり、無事1学期が終了しました。

 明日から夏季休業が始まりますが、生徒の皆さんは事故等に合わないよう気を付けまた、健康に留意して規則正しい生活を心掛けてください。

 
   

         

令和5年度 進路ガイダンスを実施致しました。

令和5年 7月18日

大学、専門学校の先生方に来校していただき進路ガイダンスを実施致しました。

1・2年生は各教室に分かれて職種別に進路ガイダンスを行いました。

3年生は教室にて、リモートでマナー指導及び身だしなみについての講演を受けました。

薬物乱用防止教室

 7月14日(金)、リモートにて薬物乱用防止教室を実施致しました。

 薬物乱用防止指導員 浅見知昭様を講師にお迎えし、乱用薬物の基礎知識と誘惑から乱用・依存、そして破滅への道について学習し、健康を害する行為や薬物乱用者の背景、家族の気持ちを考え理解するために、「薬物はすべてを壊す」という演題で講演をしていただきました。

 図や写真等を用いて丁寧にお話しいただき、生徒達も熱心に耳を傾けていました。

 浅見様  ありがとうございました。 

 

     

 

     

「こだま学」歴史探究会

 

5月25日(木)から1学年の総合的な探究の時間「こだま学」では、探究サイクルの1つ「情報収集」「整理・分析」のトレーニングの一環として、児玉地域の歴史を3回に分けて学んでいます。

 

※前回までの取り組み ↓↓↓

【情報収集:講演会】

【整理・分析:班ごとに探究】

 

6月22日(木)はその3回目。

今まで講演会や班ごとに調べていたことを「現地調査」で確認する歴史探究会を午後に実施しました。

 

<塙保己一記念館>

<競進社模範蚕室>

クラスごとに塙保己一記念館ルート、競進社模範蚕室ルートを巡りました。

今回の歴史探究会も前回に引き続き、本庄市教育委員会文化財保護課の方々に施設や展示物の説明をしていただきました。生徒たちは、話を聞きメモをよく取っていました。

当日はあいにくの天気でしたが、生徒たちは今まで調べてきた児玉地域の偉人・歴史・文化に触れることができたと思います。

陸上部 関東大会

 6月16日(金)~19日(月)の日程で、 関東高校陸上競技大会が山梨県で開催されました。

 本校の陸上部3年生 小林玲飛君がやり投げで見事3位入賞を果たし、北海道で行われるインターハイ出場を決めました。

       おめでとうございます花丸

インターハイでのご活躍を期待していますピース

頑張ってくださいお知らせ

 

  

 

 

 

 

 

陸上部 壮行会 ー関東大会に向けてー

 6月16日(金)、リモートにより、陸上部壮行会を実施しました。

 やり投げで関東大会出場を決めた、3年1組小林玲飛君に、全校生徒よりエールを送りました。

 

    

      校長 挨拶               生徒会長 挨拶

 

小林玲飛選手

 

初開催 児玉高校『親子でジャガイモ掘り体験』

初開催

児玉高校『親子でジャガイモ掘り体験』 

1 日  時

 令和5年6月24日(土)

 10:30~11:30

 (受付10:15~10:30)

2 場  所 

 児玉高校

 (本庄市児玉町金屋980)

3 対  象

 幼児・小学生とその家族 15組

4 参 加 料

 500円(ジャガイモ代として)

 ※当日徴収します

5 申し込み 

 本校ホームページ(1家族1組まで)

 申し込み開始 6月14日 13:00から

 先着順 

6 持 ち 物

 汚れてもよい服装・農業用手袋(必要に応じて)

7 内  容 

(1)ジャガイモの説明(15分)

(2)ジャガイモ堀り(30分)(1家族5株)

(3)アンケート記入(15分)

 8 雨天の場合 雨天の時は中止

 当日9:00までに本校ホームページでお知らせします

申し込みフォーム

担当 生物資源科 田村

 

「こだま学」歴史編第2回

 

5月25日(木)から1学年の総合的な探究の時間「こだま学」では、探究サイクルの1つ「情報収集」「整理・分析」のトレーニングの一環として、児玉地域の歴史を3回に分けて学んでいます。

 

6月8日(木)はその2回目。

前回と同様、本庄市教育委員会文化財保護課早稲田の杜ミュージアムの松浦誠様にご講演をいただきました。

「児玉地域の歴史と文化~児玉高校の歴史を知ろう2~」という演題で、旧児玉高校から児玉地域に注目し、「トキ(時代)」「バショ(場所)」という2つの視点から歴史的建造物や伝統的な祭、塙保己一先生など…貴重な写真等を用いて説明してくださいました。

今回の講演会も、地域包括支援センターと連携し「市民ポプラサロン」として実施しました。12名の児玉地域の方々にも来ていただきました。

 

今年度開校した児玉高校。前身となる2つの学校「児玉白楊高校」と「児玉高校」は、ともに「競進社蚕業学校」と「児玉裁縫学校」という名前で明治期から児玉地域にあり、歴史とともに地域の方々に愛されてきた学校であることを生徒たちは学び、感じることができたと思います。

古代米の田植えが始まりました。「生物資源科3年 栽培技術(作物)」 

今年も古代米の田植えが始まりました。

本校では埼玉県の奨励品種である「彩のきずな」の他に、赤米・黒米・緑米・香米など7品種の古代米を栽培しています。

彩のきずなは田植機で田植えを行いますが、古代米は栽培面積も狭いため昔ながらの手植えで行います。

ほとんどの生徒が初めて田植えを行なうので、泥の感触に最初は抵抗があったようですが、5列も植えると慣れてきてスムーズに田植えを行なうことができました。

残りはあと5品種。梅雨入りが近々発表されるようですが、無事植えられることを願っています。

 

「こだま学」歴史編第1回

 

前回までの総合的な探究の時間「こだま学」では、探究活動の集中トレーニングを行いました。

今回からは探究サイクルの1つ「情報収集」「整理・分析」のトレーニングの一環として、児玉地域の歴史を3回に分けて学びます。

 

5月25日(木)はその1回目。講演会形成で実施しました。

本庄市教育委員会文化財保護課早稲田の杜ミュージアムの松浦誠様に「木村九蔵と競進社~児玉高校の歴史を知ろう~」という演題でご講演をいただきました。

 

今年度開校した児玉高校は児玉白楊高校と児玉高校、2つの伝統校が統合して開校しました。今回の講演会では児玉白楊高校に注目し、前身である競進社蚕業学校や木村九蔵先生、児玉地域の近代産業『蚕糸業』について写真・イラストを用いて分かりやすく教えていただきました。

 

今回の講演会はオンライン形式で実施しましたが、生徒たちは耳を傾け事前に用意していたワークシートにたくさんメモ書きをしていました。

 

また、今回の講演会は地域包括支援センターと連携し「市民ポプラサロン」としても実施していました。10名の児玉地域の方々も講演を生徒とともに教室で聞いていました。

今回に限らず、「こだま学」と「市民ポプラサロン」をリンクさせて、地域連携を深め、地域課題の探究活動へのきっかけ作りになればと思います。

「こだま学」集中トレーニング②

 

5月18日(木)の総合的な探究の時間「こだま学」では、「プレゼンテーション(伝える)」のトレーニングを実施しました。

 

探究活動のサイクルの最後にある、「問い」の解決のために自分がしたことや考察した結果を他者に「伝える」というプロセス。このプロセスが次の発展した「問い」につながる重要な役割となっています。

今回も自分と向き合い、生徒自身の『好きなこと』をプレゼンテーションしてもらいました。

  

 

各クラスで班を作り、その班の中で一人一人プレゼンテーションを行いました。

最初は恥ずかしさもあったのか、プレゼンする側も声が小さく、聞く側も静かに聞いているだけでした。後半は慣れてきたのか、プレゼンした内容に対して積極的に質問をする生徒もいました。

今回の集中トレーニングで学び、体験したことを次回以降の探究活動に活かしてほしいと思います。

「こだま学」集中トレーニング①

 

5月11日(木)、18日(木)の2週にかけて、本校1年生の総合的な探究の時間「こだま学」で探究活動に必要なスキルのトレーニングを行いました。

 

11日(木)は「テーマ」「問い」のトレーニングを実施しました。

探究活動の核となる「問い(課題)の設定」。何もない状態から「問い」を立てるのはとても大変です。。。

今回は自分と向き合い、自身の感情とリンクするキーワードから「問い」を立てるトレーニングを行いました。

  

生徒たちは『楽しい』『好き』の感情からスポーツ、ゲーム、アニメなど…たくさんキーワードを書き出し、「問い」を立てることが出来ていました。

些細なことに疑問を持ち、そこから「問い」を立てる。一連の流れを生徒たちは学ぶことができました。

「こだま学」オリエンテーション

 

本校1年生の総合的な探究の時間では、児玉地域の課題をいかに見つけ、生徒主体で探究し解決していくための地域学「こだま学」を行っています。

 

4月27日(木)は体育館にて、オリエンテーションを行いました。

担当の教員からこだま学や探究活動の方法など、これから生徒主体で行っていく活動の確認を行いました。

 

その後、現時点で児玉町のことを生徒たちがどのくらい知っているのかを「児玉町クイズ」として3択問題で実施しました。

 

生徒たちはよく考え、答えのエリアに走っていくなど、有意義な時間となりました。

今回の児玉町クイズの内容以外にも、児玉地域には歴史・文化・偉人など学ぶべきものがたくさんあります。生徒たちにはこれからの探究活動を通し、地域を知り交流することで郷土愛を育んでほしいと思います。

マイスターによる「ハンダ付け」実技指導

ものつくりマイスターによる実技指導

5月9日(火)電子機械科1年生「工業技術基礎」の時間にものつくりマイスターの田口さんを迎えて、講義とチップ部品(3mmほど)のハンダ付け指導を行いました。例年、年度末に実施していた実技指導を、今年度は、年度初めに行い、授業で行うハンダ付けに活かす目的で実施しました。生徒たちは、小さな部品をマイスターの指導のもと丁寧かつ綺麗にハンダ付けていました。これから、始まる「工業技術基礎」の中で活かしていきましょう。