児玉高校だより
教職員救命救急講習
12/8に教職員を対象とした救命救急講習を実施しました。
消防署の方を講師に迎え、心肺蘇生法やAEDやエピペンの使い方などを実技を交えて学びました。
倒れている人を前にしたとき、まず何を確認し、どう行動すべきかを確認していく中で、普段の知識だけでは不十分だと実感する場面も多くありました。万が一の場合、迷わず動けることが生徒の命を守る第一歩です。今回の講習で得た知識と経験を、学校での安全管理に確実に生かしていきたいと思います。
親子おもしろ体験講座
12/6に親子でおもしろ体験講座を開催しました。近隣の多くの小学生のほかに、遠方から参加してくれた方もいてありがたい限りでした。
今回は全部で7つの講座を用意し、理科実験やものづくりなど、手を動かしながら取り組む内容が中心でした。最初は様子見だった子どもたちも、始まってしまえば集中力全開で、思い通りにいかなかったり、試行錯誤したりしながらも、それぞれの講座を時間も忘れて体験していました。保護者の方も子どもの横で一緒に手を動かし、自然と会話が生まれる場面も多く見られました。教室は終始ワイワイとした体験講座らしい空気が流れ、短い時間でしたが、親子で同じことに取り組む、濃い一日になりました。
参加者の皆様、本日はありがとうございました!来年以降も継続の予定ですので、またお越しください!
教職員研修会:ヤングケアラーについて
本日の教職員研修では、埼玉県教育局人権教育課の堀口剛様をお招きし、「ヤングケアラー」について学習しました。ヤングケアラーとは、家の手伝いとは異なり、本来大人が担うと想定された役割を、子どもが担ってしまっている状態を指します。負担感は人それぞれですが、周囲に隠している生徒も多いようで、統計上、高校生の25人に一人は、ヤングケアラーだというのには驚きました。
研修の中では、教職員一人一人が生徒に気を配り、必要であれば生徒が安心して相談できるような姿勢を示すこと、その上で、生徒本人の意向を尊重しながら、福祉機関へ繋ぐことの重要性が示されました。また、現在ではヤングケアラーに関する相談先も多様で、一人で抱え込ませない支援の方法も紹介していただきました。
少しでも多くの生徒が充実した学校生活を送れるよう、教職員一同、生徒に寄り添った指導を心がけていきたいと思います。
本日は御講演いただき、ありがとうございました!
学校説明会
11/29に学校説明会を開催しました。
今回の説明会では校内見学と、学科ごとのブースに分かれた個別相談を行いました。各学科の教員から、高校入試についてやカリキュラムの特色、進路実績などを説明し、入学から卒業までの高校での自分の姿を想像できるよう努めました。
進路を決める時期はもうすぐそこです。悔いが残らないよう最後まで考え抜いて最良の選択をしてもらいたいと思います。
今日参加できなかった方や、もう一度説明を聞きたい、という場合は、1月にナイト入試説明会を実施しますので、是非とも御参加ください!
南京玉すだれ体験
11/20に地域の方をお招きし、「南京玉すだれ」の実演と体験活動を行いました。 煌びやかな衣装と、どう動いているか分からない巧みな手さばきで次々と形を変えていく技に、生徒たちは驚きながら観覧していました。
その後、実際に体験してみると、思ったよりも力加減やリズムが難しく、伸び縮みする竿の扱いに苦慮しており、プロの技の凄さを実感しました。 伝統芸能に触れる貴重な機会となりました。本庄玉すだれの会の皆様、ありがとうございました!