ワンダーフォーゲル部の紹介
ワンダーフォーゲル部とは
主に登山をする部活。登山は自分との戦いであり、忍耐力がつきます。
仲間と一緒に頂上を目指し、テントの中で寝食をともにする。
他にはない思い出の作れる部活です。

活動場所:練習は主に校内
部員数:  12人
活動時間:月、水、金 1時間半程度

目標
 ・登山を通じての人間形成
 ・挨拶・礼儀を重んじ、誰からも愛される部活を目指す


新着情報

ワンダーフォーゲル部 活動報告

三年生送別合宿

12/25(水)~26(木)にかけて、群馬県水上町の土合山の家に恒例の三年生送別合宿に行ってきました。

土合駅にて

       <土合駅にて>           <宿側から見る土合駅>

      <土合山の家にて>            <夕食の風景>

年末に雪が積もったようですが、この頃はまだ道の端に雪がある程度で、念願の雪遊びなどはできませんでした。

着いてから、お風呂を済ませたり、談笑をした後、夕食を食べました。その後恒例のプレゼント交換と先輩方への電話をし、ケーキなどを食べながらみんなでゲームなどをしました。

               <水紀行館でのクライミング 左が難しく、右が易しめの壁>

次の日も雪は降らず、一駅先の水上の水紀行館でクライミングをしてきました。1学期の夏山準備登山で岩場が三段ある「上州武尊」へ行き、夏山登山は「金峰山」、2学期の秋山登山は「谷川岳」と岩場の多い山に行き、文化祭後ボルタリングなども練習で行っていたので、その成果を試そうと行ってきました。

雪がなくいつものように雪で遊んだり、雪上での歩行訓練などはできませんでしたが、楽しい合宿でした。次の山は2月上旬の伊豆が岳の予定です。

 

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秋山登山

10/30(水)文化祭代休日に、谷川岳に登ってきました。今年は紅葉が遅れていて、

紅葉を見るために登る登山者も多くいました。

     <ロープウエイから見る紅葉>            <登りの風景>

ガスの中歩いていくと、山頂に近づくにつれ晴れてきました。快晴の空や眺望は望めない

までも、近くの山や青空は見えるかどうかの天気になってきました。

 

        <肩の小屋で一休み>          <山頂付近より山を望む>

トマの耳到着後オキの耳は天気もあまり良くないため行かず、肩の小屋で昼食をとりました。

風が冷たく寒かったため、山小屋の休憩場所に入りました。

 

      <帰りの稜線の風景>          <天神尾根を振り返ると山頂が>

岩場の多い稜線でしたが、夏山準備登山の上州武尊や夏山の金峰山の経験もあり、

スムーズに登って降りてくることができました。岩場の経験を通して、フリークライミングや

ボルタリングの技術も必要だと分かったので、これからはそれらの要素を取り入れた

練習もしていきたいと思います。

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夏山登山

8/26(月)~27(火)にかけて、奥秩父山域の金峰山に行ってきました。

当初は瑞牆山にも登る予定でしたが、天候があまり良くなかったため1日早く帰ってきました。

   <テント場付近の岩場の山>                 <朝のキャンプ場>

1日目は雨に降られながら隙間を塗って、テントの設営と夕食の準備をしました。

翌日は晴れとはいかないまでも雨は降らずに登り始めることができました。

 

  <稜線までの森林帯から見える五丈岩>     <山頂直下の山小屋と岩>

森林帯を登り、3時間ほどすると森林限界を突破して、山頂の近くの山小屋に出ます。

そこから30分ほどで、金峰山山頂です。

       <稜線上から見える風景>            <金峰山山頂>

山頂付近の稜線上では天気の割に見通しが良く、手前の岩の山々をはじめ八ヶ岳など

比較的離れた山まで見ることができました。

 

       <山頂での五丈岩>             <山頂から稜線を望む>

午後から天気が悪くなり、夕方には雨が降るという予報でしたので、1時間ほど山頂にいて

昼食を取り、急いで下山しました。夕方にはテントを撤収し、帰路に着きました。

 

     <八ヶ岳と手前に瑞牆山>               <稜線を下る>

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夏山準備登山 ~上州武尊山~

 

6月22日、夏山準備登山として群馬県の上州武尊山に登ってきました。
出発と同時に振り始めた雨は、水上に着いた途端に豪雨となり、今回の活動は中止になるかと思いました。しかし、登山道入り口に着いたら雨は上がり、予定通り登り始めました。

しかし、豪雨の影響で足元はぬかるみ、思っていた以上に時間がかかってしまいました。さらに生徒たちの前に立ちふさがったのは“壁”

道のぬかるみや壁に苦戦しましたが、それを乗り越えた先には奇跡的に晴れ間が

無事、全員登頂を果たしました。

 

今回は道のぬかるみや多くの岩場など、今まであまり経験したことないことが多かったので、部員たちには良い経験になりました。
8月の夏山合宿に向けてさらにレベルアップを目指します。

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関東大会出場決定!

5/22(水)の学総体(インターハイ)<宮崎>・関東大会<群馬>の選考会が、所沢高校で行われました。

5/11(土)~13(月)に行われた、Aコース(男子予選)とBコース(女子予選)の結果と、各校の活動状況や山行などの資料をもとに予選参加校がプレゼンを行いました。

最初にインターハイの選考が行われ、続いて関東大会の選考が行われました。選考方法は役員並びに参加校の顧問の投票で行われます。関東大会出場校決定の投票で、得票数1位(同数)で関東大会出場が決定いたしました。関東大会出場は7年ぶり3回目となります。

10/4(金)~6(日)の日程で、Aコースは上州武尊山<日本百名山>のフルザック縦走、Bコースは玉原湿原・鹿又山サブザック行動、Cコースは尾瀬・アヤメ平を中心としたサブザック行動となります。今後行くコースが決まりますが、古の尾瀬で人気のあったコースであるCコースを考えています。Aコースの「上州武尊山」は、6/22(土)の「夏山準備登山」で登る予定です。

今後6/18(火)に正智深谷高校で行われる「夏山机上講習会」で表彰と関東大会への決意表明を行い、夏山準備登山(6/22)・夏山合宿(8月下旬)と山行を重ねて、本番に臨みたいと思っています。
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学総体(インターハイ)兼関東大会予選Bコース

5/11(土)~13(月)にかけてインターハイ(IH)予選兼関東大会予選が、秩父三峰山~雲取山域で行われました。今年は3年生が男子予選コースのAコース、12年生が一般参加でBコースと別れて登りました。Aコースは、1520㎏のテントなどを一式メインザックに背負って登るハードなコースです。今年は12校、約50名が参加しました。Bコースは本来女子の予選コースですが、予選参加校は今年は312名のみで、後は一般参加で21校、約200名が参加しました。510kgの雨具や水、食料だけのサブザックですが、1日で往復22km累積標高差2000mを登るハードなコースです。

3日間天気に恵まれ、いい山行ができました。中間テスト後の5月下旬に選考会が行われ、男子の結果が出ることになります。

【Bコースの様子】

Bコースの幕営地(テント場)は旧大滝小学校三峰分校跡の通称「岳人の家」です。

200人も泊まるため、分校の校庭はテントでいっぱいになってしまいます。

私たちは一番早いバスで来たので、水場に近いいい所にテントを張ることができました。


 

 「テント場の様子(この後に来た学校でテント場もいっぱいに)」

 

14:00から開会式、そのあとすぐにリーダーズミーティングが行われます。


 

    「開会式の様子(白楊の1学年分以上の人数!)」

 

開会式後すぐに夕食づくりが始まります。1日目はチキンライス+卵スープ+サラダ、次の日の朝食が親子丼のため、ご飯を2回分炊きました。2日目の昼はフランスパンのサンドイッチ+夕飯で余ったご飯で作った味噌おにぎり、夕食は山歩きで疲れているのですぐに作れる、パスタ+サラダ+コーンポタージュスープ、3日目の朝食はテントをすぐに片さなくてはならないのでインスタント麺+缶詰でした。


 

            「夕食つくりの様子」

 

山登り当日は起床が2:30、出発が4:30です。暗い中ヘッドランプの明かりで朝食づくりです。


 

          「起床は2:30、朝食は夜明け前」

 

山登り当日は天気に恵まれ、新緑と青空の元出発しました。岳人の家は約900mです。


 

                「新緑と青空」

 

早朝の新緑の森では夏鳥たちがさえずっています。その中を気持ちよく歩いていきます。


 

                 「新緑の森」


 

              「新緑の森を歩く」

 

1時間少しでチェックポイントの炭焼き平です。


 

            「炭焼き平<5:47>」

 

最初のピークである霧藻ケ峰へ向かいます。


 

            「霧藻ケ峰へ向かう」


 

        「地蔵峠(霧藻ケ峰まであと少し!)」


 

          「霧藻ケ峰(1523m)到着<6:24>」


 

            「霧藻ケ峰からの風景」

 

霧藻ケ峰からお清平というコル(鞍部)へいったん下ります。帰りは逆に登り返すことになるので帰りのことを考えると憂鬱な気分です。


 

          「お清平(1450m)<6:37>」

 

お清平から前白岩山に向かって、急な登りが始まります。雨が降っているととても危ない急な崖です。


 

               「前白岩の急登」

 

前白岩の肩<7:23>を越すと、岩と樹林帯がミックスした 稜線を歩きます。


 

               「前白岩の稜線」


 

          「前白岩到着(1776m)<7:50>」


 

             「前白岩山からの風景」

 

前白岩山をいったん下り(帰りはやはり登り返し)、白岩山へ向かいます。このコースは何回も上り下りがあるのが大変なところです。


             「アップダウンが続く」


        「30分で5分の休憩を取りながら登る」


         「白岩山到着(1921m)<8:54>」



            「白岩山頂には鹿の姿も」

この後、雲取山まで行く予定でしたが、体調不良の生徒がいたため、無理をせずここから折り返して帰りました。開会式の時も予選であっても白岩山まで行けば選考対象とするとも言われていました。あと1時間、往復2時間かけて帰れなくなる方が迷惑をかけることになるので無理はせず引き返す選択をしました。帰りは体調も復調し順調に変えることができました。途中Aコースの3年生と出会うこともできお互いの健闘を称えあえることもできました。

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新歓登山


4/20(土)-21(日)にかけて新歓合宿を行い、武甲山に登ってきました。


  夕食を作る(ハンバーグ丼・クリームシチュー・コンソメスープ)

まだ1年生は学校にも慣れていないので、学校の中庭にテントを張って泊まりました。


                   満開の八重桜をバックに記念撮影

4:30起床。朝食を食べて6:30学校を出発しました。
8:30浦山口に着き、8:40登山開始です。最初の1時間は林道歩きです。


                              山は春の淡い彩り

林道を過ぎると川を渡り、九十九折りの杉林の斜面を約1時間登って行きます。
尾根に出て緩やかな稜線を歩き、長者屋敷の頭まで約40分です。そこから分岐し、
ほとんど登山者が来ない、シラジクボ方面へのトラバースライン(横断道)へ向かいました。


       林道から九十九折の道へ向かう


     コル(鞍部・峠)のシラジクボへと向かう

シラジクボでは幼稚園の団体や、武甲山から反対の大持山へ向かうパーティーと出会いました。
シラジクボからは、急斜面と緩斜面のミックスです。下るパーテイーとあいさつしながら、山頂まで45分かけて登りました。


        シラジクボから山頂へと向かう。

山頂に着いたのは12:40、約4時間の登りでした。ザックを降ろし、展望台まで行き記念撮影をしました。
もやがかかっていて、周囲の山は見えなかったものの、秩父市内はよく見えました。


              山頂で記念撮影


    芝桜が咲き誇る「羊山公園」<上から見ると小さいです>

山頂で昼食を食べ13:20に出発。帰りはシラジクボを通らず、長者屋敷の頭に向かう一般ルートです。
40分で長者屋敷の頭、30分で緩やかな稜線、九十九折りの急な杉林を超えて、橋手前の川に着いた
のが15:00頃。そこで足を冷やしがてら、少し涼みました。


         小さい滝のある沢でちょっと一息

林道を約1時間歩いて、橋立鍾乳洞についてソフトクリームを食べました。17:00頃、浦山口について
登山は終了しました。


      新緑のきれいな、いい天気の山行でした。

次回はインターハイ兼関東大会予選。3年生は、その練習も兼ねて本番と同じ15~20kgの荷物を
背負って約9時間の行動をしました。1年生もしっかりとした足取りで、初心者とは思えない期待のできる
いい歩きっぷりでした。








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冬山トレーニング登山

1月26日に冬山トレーニングとして秩父御岳山に登ってきました。
 今年度最後の登山だったため、1年生は先輩として教えていく立場に、2年生は引退に向けての後輩に伝えていく立場として臨んだ登山でした。
 前日の雪予報に少し不安もありましたが、集合時間には天気も良く、良いスタートが切れました。


       登山口にて            恒例の杉林         小さな尾根線           

 久しぶりの登山で靴擦れなど多少のトラブルはあったものの標準タイム通り登頂!



 今年度はこれで登り納め!
 つぎは新入部員を迎えての新歓登山になります。
 多くの新入生が入ってきてくれることをワンダーフォーゲル部一同お待ちしております!
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三年生送別合宿

12/27(木)~28(金)にかけて谷川岳山麓の「土合山の家」で恒例の三年生送別合宿を行いました。水上では雪が積もっていませんでしたが、2駅先の土合では雪が10cmほど積もっていました。土合駅はモグラ駅として有名で、下りホームから改札口まで462段以上の階段を上らなくてはなりません。

「トンネルの階段下で。これから約500段の階段登り」                 「462段目のゴール」

登りホームから直線で100mもないのですが、線路を迂回して踏切を通って5分くらいで宿泊地の「土合山の家」に到着です。
初日はあまり積雪もないため、夕食までゲームや談笑をしたりお風呂に入るなどゆっくりと午後の時間を過ごしました。夕食は昨年のカニ鍋とは違い鉄板焼きでおいしくいただきました。

               「夕食を前に」

夕食後は恒例のプレゼント交換とケーキです。500円~1000円のプレゼントを各自用意して、歌に合わせてプレゼントを回します。当たり外れがありますが、昨年は「はぶらし一本」というとんでもない外れプレゼントがあったため、事前にそのようなことが無いようにきつく話したため、今年はみんなそれぞれ納得したプレゼントでした。(砂糖と塩という重たいとんでもないものもありましたが)ケーキを食べ終わった後は3月に卒業した先輩たちに電話をして、3年生に祝辞をもらいました。その後はカードゲームや談笑を夜遅くまで楽しみました。

           「プレゼント交換後の様子」

夕方から降り続いた雪のおかげで、翌朝は1m位の積雪となりみんなで雪合戦などの雪遊びを行いました。

  「夜に積もった雪は1mを超えた。雪遊びには絶好の条件」



    「スコップまで使い雪合戦はエスカレート」                     「雪に埋められる者もいた」

午前中たっぷりと雪遊びをして、昼食を宿で取った後帰途につきました。

       「雪合戦後昼食を取りホッと一息」             「ひざ下のラッセルをしながら駅へと向かう 後ろは土合山の家」

昨日とはガラッと変わった雪国の景色の中、土合の駅前で記念写真を撮りました。

 「雪に埋まる土合駅」                  「吹雪の中、土合駅で集合写真」

土合駅で1日数本しか来ない雪路を通ってきた電車に乗り込みました。

      「こんな状態で電車は来るのか?」                  「さすが雪国 定時運行」

2019年の最初の活動は、1月下旬に冬のトレーニング登山の「秩父御嶽山」です。今年も無事に楽しい山行をしていきたいと思います。
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夏山登山


8/27(月)~29(水)にかけて、北アルプスの蝶ヶ岳に合宿登山をしてきました。
行き帰りとも、学校から貸し切りのマイクロバスで往復しました。
6:30学校集合、荷物の積み込みをして7:00に学校を出ました。


     <北アルプスの入り口・河童橋にて>

11:00に上高地バスターミナルに着き、河童橋で穂高連峰を見ましたが
あいにくの雲のため下部しか見ることはできませんでした。
まずは明神に向かって、フルザック(15~20kg)の1時間の行動です。
出発は11:30でした。

   <明神山荘に到着>         <明神岳>

明神に着いたのが12:30でした。続いて、さらに1時間かけて
幕営地<キャンプ場>の徳沢まで歩いていきます。
徳沢に着いたのが13:30、その後すぐにテント設営と
夕食準備です。

        <徳沢でテントを設営>


    <夕食つくり>       <1日目はドライカレー>

登山当日の天気予報は雨で、山頂はもちろん登山自体も心配でした。
しかし、3:30の起床時には雨は降っておらず出発の5:00でも
まだ大丈夫でした。

  <朝の徳沢キャンプ場・見えている山にまず登る>


  <長塀山までの長い道のり>

蝶ヶ岳までは徳沢からだと長塀山まで休憩を含めて約4時間、
そこから1時間で蝶ヶ岳の稜線に出ます。長塀山までは樹林帯の
緩急のある長い登山が続きます。

         <長塀山 山頂>

長塀山を越えると、木々の背丈がだんだん低くなってきます。所々
池が見えてくるようになると、稜線も間近です。

       <森林限界まであと少し>



      <やっと森林限界のハイマツ帯>



   <ガス(霧)が巻く、ハイマツ帯の稜線を歩く>


     <雲間から見える穂高岳をバックに>


      <蝶ヶ岳山頂 2677m>

蝶ヶ岳山頂に10:00に着き、風雨が激しくなってきたので
蝶ヶ岳ヒュッテで合羽を着こみました。


      <山頂直下の蝶ヶ岳ヒュッテ>


    <蝶ヶ岳から見る、常念岳への稜線>

風雨が激しくなってきたので、すぐに下山し始めました。
悪天候の中、ホシガラスなどの鳥はたくましく餌を取っていました。

     <強風のガスの中、稜線を歩く>


   <風速は10m/s以上、体感温度は氷点下>


    <高山でしか見られない白斑のホシガラス>

山頂付近の稜線を歩き下り始めると、樹林帯に入り風雨は
しのげるようになりました。急な下りを3時間ほど歩き、
横尾山荘に13:30に着きました。


 <横尾山荘着 槍ヶ岳と穂高岳の分岐点・遅めの昼食 >


<横尾大橋 ここから涸沢・穂高岳へと道は続く>

徳沢のキャンプ場に着いたのが15:00、少し休憩した後に夕食
作りです。食事の準備や食事のときは雨が降らずに済んで助かりました。
就寝時間の頃から雨が降り始めて、朝には止んでいました。
朝食の後テントを撤収し、8:30に明神に向けて出発しました。


   <徳沢から明神へとフルザック行動開始>

徳沢ー明神ー河童橋は行きと同じ時間で、各1時間ずつです。
明神から河童橋は周回のトレッキングコースになっており、
行きに来た道とは違う、水辺のルートを通って帰りました。

         <明神橋からの梓川>


         <湿地園を臨む>


    <梓川へ多くの沢や支流が流れ込む>

水辺ルートを通り10:50に河童橋に着きました。休憩と
お土産を買って11:20に上高地バスターミナルに着き、
貸し切りバスで帰途につきました。


     <水辺ルートの終点・河童橋付近にて>

15:30に学校に着き、荷物を運び入れたり共同装備と個人装備を
分けるなどして、16:00に解散しました。
翌日はテントを干したり、食器などを洗うなどしました。

天気予報に比べ何とか天気は持ってくれました。事故や病気などもなく
安全に無事帰り、3000m級の山を堪能できたと思います。
しかし、今回の合宿で多くの反省点もあったので、2学期最初の部活の
反省会でしっかり総括し、次回の山行に生かしていきたいと思います。
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