校長挨拶

魅力あふれる児玉高校
埼玉県立児玉高等学校長 中山 義治 

  本校は、室町中期に築城された「雉岡城(別名八幡山城)」二の丸、三の郭跡に位置し、卒業生の数は2万3千人を超え、今年度、創立100周年を迎える伝統校です。 

 「体育コース」を有する学校で、運動部、文化部ともに活発に活動しています。女子柔道部では、今年の3月に行われた第43回全国高等学校柔道選手権大会で、準優勝という素晴らしい結果を残しています。団体でも関東大会に出場するなど大いに活躍しています。陸上競技部では、男子10km競歩全国大会出場、女子バスケットボール部などは関東大会の常連校であり、伝統あるサッカー部他、野球部、男子バスケットボール部、男子柔道部、バレーボール部、剣道部、ソフトテニス部が日々練習に励んでいます。文化部では、吹奏楽部、写真部、演劇部、書道部など、コンクール・演奏会及び展覧会で受賞するなど活躍しています。 

 また、グランドは2面(陸上・サッカーと野球)・体育館・格技場、そして最先端のトレーニングルーム等体育コースのある学校として活発に活用しています。教室にはクーラーが設置され学習環境も整っています。 

 教職員は熱意に富み、進学、就職等、生徒ひとりひとりに応じたきめ細かい指導を積み重ね、学校生活を充実させ、進路希望の実現を叶えています。令和2年度卒業生の進路状況は、大学や専門学校等35名、就職37名、その他は12名となっています。

 児玉高校には、飛躍のチャンスがたくさんあります。私たちは全力で皆さんを応援します。 

令和3年4月

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