お知らせ

総合的な探究の時間「こだま学」地域協働探究

 

<こだま学とは>

 複雑化・困難化した教育課題を抱え、「予測不可能な時代」と言われる現代、そして未来を生きる子どもたちには、課題解決能力が必要と言われています。その教材として、1番なのが、私たちが暮らす地域社会を取り巻く様々な課題です。

 この地域課題をカリキュラムに取り込んだ「課題解決型学習」が、地域学である「こだま学」です。

 

<教育方針とこだま学>

 「こだま学」では、地域の魅力を知ることで地域への愛着誇りを育んでいくことも目的の1つとなっています。
 地域の課題解決に取り組む際に、地域の誰が喜ぶのかを意識して取り組むためには、地域への“愛着”を持っていなければできません。
 生徒たちはこれらの探究活動を通して、自分の力で人生や社会をより良くできる実感を持つことができ、変化の激しい社会で困難を乗り越え、未来に向けて進む希望や力を
得ることができると考えています。

 

<こだま学を通して身に付けたい力>

 「主体性」「コミュニケーション能力」「プレゼンテーション能力」「課題解決力」


1年次テーマ『知る』

 地域人材の協力のもと、地域を題材に探究活動の基本を学ぶ


2年次テーマ『探る』

 関心を持った課題について、地域の方々と協働し探究に取り組む


3年次テーマ『活かす』

 自分自身の興味関心を深め、自身のキャリアを見つめる探究をする