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児玉高校だより

令和6年度 「入学式」

4月8日(月)13:30から「令和6年度 入学式」がPTA会長をはじめ多くの来賓の皆様の出席をいただき、盛大に行われました。今年度は、新入生195名が担任から呼名され校長より「入学許可」が宣言されました。新1年生の皆さんは、新しい学び舎で将来の夢に向かって勉強・部活動・学校行事等に頑張っていただきたいと思います。

   

  

令和6年度 着任式並びに始業式

 4月8日(月)令和6年度がスタートしました。コロナ禍以降久しぶりに体育館での着任式並びに始業式が行われました。今年度は、新たに17名の先生や事務職員の方々が着任されました。校長講話では、「いつまでに、何を達成するか、いつまでにどのような技術や技を身に着けるか」というタイムスケジュールが大切だという話を昨年しました。3年生は時間が限られています。どちらかと言えば、新たな技術を身に着けるというよりは、今まで積み重ねてきたものに磨きをかけて勝負するということになると思います。2年生は、今の自分には、何ができていて、何ができていないのかという、客観的な自己分析を行い、タイムスケジュールを立てて、今後の勝負に繋げてください。【抜粋】開校2年目の児玉高校を皆さんの力で盛り上げていってください。と話されていました。令和6年度、1年間より良い高校生活を送れるよう期待しています。

 

終業式

 3月22日(金)、3学期終業式を実施致しました。

 はじめに、校歌斉唱、その後、校長講話が行われ、生徒達は、熱心に耳を傾けていました。

 春休み期間も、規則正しい生活を心がけ、4月8日から始まる新年度に向けて、準備をしっかり行って下さい。

 

 

 

    

 

        

全校集会

 3月21日(木)、全校集会を実施しました。

 はじめに、生徒指導部長講話その後、表彰式を行いました。

 表彰式では、足利大学技術・アイディアコンテスト、埼玉県書初め中央展覧会特選賞、優良賞、埼玉県高等学校写真連盟北部地区写真展優秀賞、3級造園技能士、校内読書感想文コンクール優秀賞、入選など21名の生徒が表彰されました。

受賞者の皆さん、おめでとうございます花丸

 

   

   

 

入学許可候補者説明会

 3月18日(月)、入学許可候補者説明会を実施いたしました。

 当日は、実習服や教科書購入から始まり、説明会では、芸術選択について、また、学習用個人タブレット端末について、教務関係、生徒指導関係、保健、事務室、渉外関係などの説明を行いました。

 大変強い風の中、お越しいただきありがとうございました。

 また、長時間にわたり、お疲れさまでした。

 新年度、楽しく有意義に高校生活を送ることが出来ますよう、しっかり準備して入学式に臨んでいただけたらと思います。

 

    

 

    

 

    

児玉高校 × マロン × solFlows『だまこうドック』を販売します!

 

3月15日(金)12時より、数量限定で飼育した豚を加工したハム、ソーセージを販売しました。

 

時間前から多くの市民の方に来ていただき、15分で完売となりました期待・ワクワク

 

コラボは続きます!

3月17日(日)は、solFlowsさんのOneday CAFEでマロンさんのパンを使用したコラボドック『だまこうドック』を限定70食で販売します!

お時間のある方はぜひお立ち寄りください!

※solFlowsさんのHPはこちらをご覧ください。

【電子機械科】マイスターによる「シーケンス制御」実技指導

 3月14日(木)電子機械科では、1年6組生徒対象に来年度の授業に向けた「シーケンス制御」の実技指導を実施しました。今回はマイスターの栗原さんを招聘して一般的に使用されている信号機などの例を示しながら、技能検定「シーケンス制御作業」試験で出される問題などわかりやすく指導していただきました。生徒たちの感想としては「始めは、正直難しいと思いましたが、丁寧に教えていただいたので、分かりやすく楽しくできました。自分で組んだ回路が実際に動いているのを見るととてもうれしく感じました。」とみんな楽しくできたようです。今回の経験を来年の授業や技能検定試験に活かして欲しいと思います。

  

 

卒業式

 3月11日(月)、多数のご来賓、保護者の皆様列席の下、卒業証書授与式を挙行いたしました。

 140名の生徒達が新生 児玉高校第一期生として、新しい一歩を踏み出しました。

 皆さんの輝く未来に、幸多からんことを心から願っております。

   

 

    

 

    

 

     

 

    

 

    

 

    

 

    

 

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

 

 

 

ー主役を待つ教室にてー

 

          

 

          

【電子機械科】学校間協働授業

本年度電子機械科では、同じ課題に対して他校の生徒とその成果を競い合う「学校間協働授業」を実施しました。
この授業では、普段学んでいる学習の成果を確認する意味と、自校外の生徒がどのようなスキルを持ち学習しているかを比較し自己を見つめなおす機会とすることを
目的としています。また、自分たちの学科と違う学科の生徒とこの授業を行うことで、それぞれの専門性についても理解を深めようと企画しました。
今回協働授業を行ったのは、埼玉県立三郷工業技術高校電気科3年生と、本校電子機械科1年生です。

今回のテーマは「4足歩行ロボットの歩行プログラムを考える」です。
同じ設計の機体を使い、ソフトウェアの作り方をそれぞれの学校で考え、50cmの徒競走を行いタイムを競います。

まず、令和5年12月5日(火)に三郷工業技術高校に対して「歩行ロボット」に関する授業をオンラインで行いました(授業者は児玉高校教員)。
ここでは、ロボット工学の初歩と4足歩行の仕方、プログラムの方法などを授業しました。


そして、同じ内容の授業を令和6年1月23日(火)に本校1年生へ対面授業で行いました。
その後、授業者は開発に関わらないことを条件に、それぞれの学校でプログラム開発を行いました。

令和6年2月6日(火)にそれぞれの学校の代表ロボットを、オンライン上で競争させました。


両校ともスムーズな歩行ができましたが、三郷工業が10秒、児玉高校が20秒という結果でした。

その後お互いの工夫点などの情報交換や、お互いの地域のことなどを伝え合ったりしました。

今後も電子機械科では、他校と様々な取り組みを行っていきたいと思います。

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